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第5学年 研究授業実践報告

分科会の目標 

・自分の考えをまとめ、適切な言葉づかいですすんで相手に伝えようとする

・話し手の意図を捉え、自分の意見と比べながら聞こうとする。

 

単元名

 「話の意図を考えてききあい、『きくこと』について考えよう」

 

手立て

・教師のモデルをもとにインタビューをよりよくする方法をクラスで話し合う時間を設定し、その後の学習に生かせるようにする。

・単元末に友達のことを知らせるクイズを作成する時間を設定することで、インタビューの振り返りに意欲的に参加できるようにする。

授業の様子

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 話し手の答えに合わせた質問や反応をすることで、友達をさらに知る活動に取り組むことができた。相手に応じて一歩踏み込んだ質問を考えたりあいづちをを打ったりすることで、形式的に受け止めるだけでなく、内容を考えながら受け止める力が付いた。今後は、受け止めたことをさらに相手に返していく力を身に付けさせたい。