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授業へGO‼・274

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3年2組 外国語活動

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6年2組 総合的な学習の時間

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4年1組 音楽 指導者SA教諭

授業へGO‼・273

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令和元年5月28日(火)第3校時 1年1組 国語 指導者IA教諭

単元名「あさのおひさま」

リズムや繰り返しを楽しんめるお話です。リズミカルで何回も口ずさめるような文章構成、まさしく音読にピッタリの教材です。音読は「口形」を確認して、はっきりと発音できることも大切です。IA教諭は「あ」「い」「う」「え」「お」のそれぞれの口形の写真を提示し、普段では意識できない「口の形」を子どもに意識させていました。口の形により、発音がちがってくることを、子どもたちは実感とともに学んでいました。

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令和元年5月31日(金)第2校時 1年2組 体育 指導者KY教諭

単元名「表現遊び」

まずは、「動物狩りにいこうよ」でウォーミングアップ。子どもたちの意欲を高め、表現遊びに。新聞紙をモチーフに、子どもたちに表現させていきます。「新聞紙が風になびいてるよ~~」の声掛けで、子どもたちは一斉に両手・両足を広げてヒラヒラ~。「新聞紙をたたもう」とKY教諭が、新聞を折っていくのに合わせ、子どもたちも身体を半分に折り曲げていきます。いろいろな動きを工夫していて、とても楽しそうでした。身体全体をつかって表現する楽しさを味わっていました。

授業へGO‼・272

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令和元年5月28日(火)第2校時 2年2組算数 指導者HK教諭

単元名「ひき算のひっ算」

はじめに、簡単な計算の定着を図るために、時間を決めて、計算に取り組みました。子どもたちは、こういう定着プリント好きですね。黙々と取り組みます。自分の記録が伸ばせるも魅力なのかもしれません。本単元も最終なので、仕上げの問題に取り組みました。ひき算で計算したものを、確かめる方法も行い、自分で振り返れるようにします。また、友達同士、意見を交換しながら、学習をすすめていました。

 

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令和元年5月28日(火)第1校時 3年1組図工 指導者SK教諭

題材名「ポップアップカードをつくろう」

色画用紙で、開けると飛び出すカードを作ります。まず最初に、SK教諭は、前の3年生がつくった作品をホワイトボードに写し出し、子どもたちにイメージをもたせます。百聞は一見に如かず。ここで、多くの子どもたちが「何を」つくるか理解します。「めあて」の共有です。そして、ここから、その「めあて」に向かい、様々に工夫しながら、「自分の」ポップアップカードを作ります。基本的な技術の入れ込みも大切です。ポップアップする仕組みを考えさせながら、方法を教えていきます。子どもたちは、ハサミを使い、いろいろな形のポップアップを楽しんでいました。

授業へGO‼・271

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令和元年5月7日(水)第2校時 6年算数少人数 指導者KK教諭

単元名「対称な図形」

対称な図形の観察や考察の仕方を活用して、九九表を改めてみる、という授業です。学習したことを様々な場面で活用してみよう、という気持ちを喚起させる工夫がされていました。

まず初めに、自分たちで、線対称な図形、点対称な図形の振り返りを行っていました。友達同士、言葉、ノート、身振り手振りを使いながら、確認をしていました。ノンバーバルコミュニケーションも大切だなぁ、と感じます。様々な視点から、子どもたちは考えていました。

授業へGO‼・270

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平成31年4月26日(金)第2校時 柏葉学級 国語 指導者 KK教諭

単元名「はくようどうぶつえん」

動物の名前や鳴き声に興味をもち、友達と一緒に発表したり、一人で発表することをねらいとした授業です。

まずは、ウォーミングアップ。ノートにいろいろな線をかいていきます。かいていくと、動物の形になるように工夫されており、子どもたちから、ワニだー!の声も上がり、そのまま、次の学習へ。カードを見て、動物の名前を当てて、その鳴き声も考えていきます。楽しそうに学習していました。

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平成31年4月26日(金)第3校時 3年1組 国語 指導者KA教諭

単元名「場面の様子を思いうかべ、音読しよう」

色々な生き物がそれぞれの特徴にあったお店を開いている楽しさを想像し、作っていく学習です。KA教諭は、モデルとして、ハリネズミのポケット屋さんのお話を提示しました。子どもたちは大喜び。早速、動物の開くお店屋さんを想像し、書いていました。ペンギンのスイミングスクールなんて通いたくなりますよね。想像を楽しめると、書くことも苦にならないんだなぁ、と見ていて感じました。

授業へGO‼・269

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平成31年4月25日(木)第4校時 6年算数少人数 指導者EF教諭

単元名「対称な図形」

平面図形の対称性を調べる学習です。線対称、点対称とありますが、図形をイメージする力が求められます。正三角形から正八角形までの図形の線対称、点対称をペアで取り組んでいきます。点対称は回転も入ってくるので、イメージだけでは厳しくなる児童もいます。確実に身に付けさせたいのは、点の打ち方。図形の頂点Aが線対称のときにはここ、点対称の場合はここ、と点の打ち方を学ぶことで、イメージも身に付いてきます。算数では、技能(筆算の仕方や図形の描き方等)を確実に身に付けることで、思考力がさらに深まっていくことが多々あります。

6年生は、技術を身に付けながら、友達とも協働して学習している姿が素敵です。

 

 

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平成31年4月25日(木)第4校時 3年算数少人数 指導者 KR教諭

単元名「時刻と時間の求め方」

時刻と時間の意味や違いを学びます。簡単にいうと、時刻は何時何分、時間は長さー何時間や何十分間を表します。

まずは、アナログ時計の読み方の確認。学校にある時計はどれもアナログ時計です。現在、携帯電話の普及により、時計をしない若者も増えているとか。しかし、時計が読めるのはやはり基本。小学校のうちにしっかり身に付けさせたいです。そして結構、難しいのが時間、時計の数直線を用い、考えていきます。そして、またアナログ時計に戻って確認。

KR教諭は、一つ一つ丁寧に押さえて、授業をすすめていました。

授業へGO‼・268

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平成31年4月25日(月)第1校時 5年1組 算数科 指導者NY教諭

単元名「古くて新しい路面電車」

 既習内容を活用してグラフや表を見て、問題を解決する学習です。いわゆる応用の単元でしょうか。路面電車に関する資料を見て、考えます。折れ線グラフと棒グラフが合体した資料です。それぞれの資料の読み方は、4年生で学習しています。同じグラフに2つの別の資料が、別の形態でグラフ化されています。数値も、左右にそれぞれ別の数値がふってあります。どちらのグラフが何を表しているのかを見極めていきます。どの児童も落ち着いて取り組んでいました。

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平成31年4月25日(月)第2校時 4年1組 算数科 指導者SY教諭

単元名「角の大きさの表し方を考えよう」

 4年生の図形で、角度の学習です。分度器の読み方、扱い方を学習していました。分度器は双方向で目盛を読めるようにしなければなりません。これが、定規との違いです。120度を60度と読んでしまわないためには、まず、90度=直角より大きいか小さいかの基準をしっかりともっていないとなりません。

 今日は、分度器の導入。SY教諭は、実物投影機を用い、分度器をホワイトボード全体の写し、目盛の読み方を確認していました。基本をしっかり身に付けることは大切です。

 

授業へGO‼・267

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平成31年4月24日(水)第4校時 2年1組 算数科 指導者AT教諭

単元名「たし算のしかたを考えよう」

2位数の加法の筆算の仕方について学習します。AT教諭は、まず、ノートの使い方をきっちりと指導していました。ひっ算はアルゴリズムです。桁数が大きくなればなるほど、繰り返しのリズムが大切になります。そのためには、どこまで自分が計算したのかがしっかり分かってなければなりません。だから、きちんと「書く」ことが大切になります。パッと見返して振り返りができるようにするのです。一人一人のノートを確認します。

また、問題を解いたら、友達と意見を交換しながら、学習をすすめます。相手に説明して、理解してもらうのは、実はすごく難しいのです。

 

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平成31年4月24日(水)第2校時 4年1組 指導者MT教諭

単元名 「消ぼうの仕事と人々の協力」

指導者は教科担任制なので、副担任のMT教諭です。本単元は、自分たちの住む地域で安全に暮らすために地域の人々が知恵を出し合い、協力していることを学習する単元です。今回は「消防」にスポットが当てられています。

まず、子どもたちが地域にある消防施設について考えます。普段生活しながら、見かけた経験のあるものを上げていきます。そして、それらがどのように使われるのかを知りながら、消防署の方たちだけではなく、自分たち、地域の人々も防火の意識をもちながら、生活していくことを学んでいきます。少しずつ、地域の中で様々な「工夫」があることを学んでいきます。

 

授業へGO‼・266

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5年算数少人数 指導者EF教諭

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1年1組 学級活動

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1年2組 学級活動

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2年2組 国語

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4年算数少人数 指導者MT教諭

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5年1組社会 教科担任制なので、指導者はMM教諭

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5年2組理科 教科担任制なので、指導者はNY教諭

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6年1組 学級活動

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6年2組 国語

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柏葉学級 学級活動 指導者SK教諭

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2年1組 体育

授業へGO‼・265

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かけ算の学習です。

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一つ分×いくつ分を学びます。

平成31年2月22日(金)第3校時 柏葉学級Bグループ 算数 指導者SK教諭

単元名「かけ算」

かけ算といえば、すぐに「九九」を思い描いてしまいますが、かけ算の意味も重要です。「一つ分 × いくつ分 = 全体の量」これが、かけ算の意味です。

九九は機械的に覚えるのみになってしまいますが、本来のかけ算の意味が分からなければ、本当に理解したことにはなりません。ST教諭は、このかけ算の意味を理解させるために、「妖怪」を準備してきました。「おどろおどろ」や「ぎゅうき」「閻魔大王」など、複数の牙や目をもつ妖怪の全部の牙や目をかけ算で求めていきました。

子どもたちは、妖怪問題に興味津々。一つ分の意味も理解したようです。

ただ、後半になって出て来る妖怪が、ちょっとリアルで怖くなってしまいました。でも、最後のプリントまで頑張りました。

授業へGO‼・264

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自分の考え、思いをワークシートに書き込みます。

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それを元に、ペアで話し合い

平成31年2月8日(金)第1校時 4年2組 道徳 指導者 IA教諭

主題名「友達のことを考えて」

今回の道徳の資料名は「絵葉書と切手」。主人公のひろこさんは友達から、絵葉書を受け取りましたが、「定形外」だったので、不足金120円を払いました。ひろこさんのお母さんは、料金のことは黙っていてお礼だけいいなさい、とアドバイス。お兄さんは、友達が同じ失敗をしないように教えてあげたら?と言われました。迷うひろこさん。

IA教諭は、まずここまで、資料を読み、みんなだったらどうする?と投げかけます。「言わない。だって、わざとじゃないから」「でも、お金取られちゃうんだよ」「だって、いったら嫌われちゃう」等々、子どもたちのつぶやきが。

もちろん、これはお話ですが、実生活でもこれに似たことはあることです。本当だったら、、、でも、言ったら、恨まれちゃう、とか、嫌われちゃうんじゃない、とか。友達をやめられちゃうかも、、、なんて、心配もでてきます。子どもたちは「ひろこさん」の気持ちが十分に分かったようです。お話の中で、最後に「ひろこさん」は120円の不足金があったことを知らせようと決意します。友達だったら、分かってもらえると考えて。

IA教諭は、迷っていいんだよ、迷って迷ってたくさん考えることが大事なんです。と最後に話して授業を終えました。

授業へGO‼・263

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色紙にかく前に、まずは下がき。簡単にレイアウトを把握します。

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一人一人にアドバイス

平成31年1月28日(月)第1校時 5年1組 図工 指導者SK教諭

題材名「色紙に描く」

最近の児童の傾向は、絵を描くより工作が好き、という実態のようです。形がうまくとれない、絵の具の彩色がうまくできないなど、技術面の抵抗があるようです。SK教諭は、教材に「色紙」を設定しました。画用紙よりも画面が小さく、言葉もはいることにより、量的な負担が軽減されます。また、文章と絵の両方が描かれることにより、味わい深いものになり、絵を「上手」にかかなければならないという呪縛から解放されます。自分なりの見方、感じ方でかければいいのです。テーマは「自分の宝物」。児童一人一人がそれぞれの「宝物」を色紙に一生懸命にかいていました。

改めて、適切な課題の準備が必要だと感じさせる授業でした。

 

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グループ活動もスムーズです。

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辞書を引いて、サッと考えられるのもさすが5年生

平成31年1月29日(火)第2校時 5年2組国語 指導者 IT教諭

単元名「分かりやすく伝える」

「相手」をきちんと意識して、分かりやすく伝える学習です。

今回のめあては、1年生に伝わりやすい文章に直そうです。

「校外学習に、こん虫採集に行くにあたり、各自が適切な容器を持参すること。」という文章を、1年生に伝えるには?という課題でした。グループで考え始めましたが、すぐに辞書を出して引くあたり、さすが5年生。

「学校の外に学習に行きます。」「昆虫をとりに行くよ。」「昆虫をいれる入れ物を用意して」等々、低学年が分かりやすい文章を考えて変更していきました。

文章を変えるポイントととして、

 ・難しい言葉をわかりやすく  ・音読みの漢字を訓読みにすると簡単になる 

など、しっかりとまとめていました。

授業へGO‼・262

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「だから」と「しかし」の違いを考えます。

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考えを友達と相談

平成31年1月23日(水)第4校時 4年1組 国語 指導者AT教諭

単元名「文と文をつなぐ言葉」

接続語の学習です。「だから」と「しかし」。順接と逆接です。

例文:①天気が悪かった。「   」かさを持っていかなかった。

    ②天気が悪かった。「   」かさを持っていった。

「   」に入る言葉を考えさせます。そして、その理由も。①は「しかし」、②は「だから」が入ります。多くの子どもが分かっていました。しかし、理由は難しかったようです。「だって、そうならないとおかしいし、、、」「文が伝わらない」等々、直観で感じた違和感を徐々に言葉にしていきます。AT教諭は、「なんでおかしいの?」「どうして、『しかし』の方がピッタリくるの?」と子どもたちに突っ込んで聞いていきます。少しずつ、子どもたちから、言葉がでてきます。そこで、近くの人と相談タイム。「前の文章と反対のことを言うから、、、」、「かさを持っていった理由を言ってるから」等々きちんとした理由になってきました。

授業へGO‼・261

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登り綱を使った自分の運動をタブレット端末に録画して見返します。

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腕の力だけで登れるか挑戦!

平成31年1月22日(火)第5校時 1年1組 体育 指導者EF教諭

単元名 体つくり運動「多様な動きをつくる運動遊び」

体育館の運動器具、登り綱をつかった運動です。登り綱は、ぶら下がる、登る、揺らす、跳ぶ等々、多様な動きを促すことができる器具です。遊びながら、いろいろな体の使い方や技を編み出していくことができます。

登り棒のように固定されていない分、ぶら下がったり、登ったりするにも、腕の力や体幹が求められます。まずは、腕と足を絡めてぶら下がる。そこから、揺らす、飛ぶ、さらには登る、など自分でできる技を一つ一つ編み出しながら、増やしていきます。運動は、自分の身体がどのように動かすのかをイメージすることが大切です。そのためには、客観的に、自分の動きをとらえ、修正していく必要があります。自分では「こう動いているつもり」でも実際には、全然、できていない、なんてことはよくあります。それを知るのが第一歩。そのために、タブレット端末を活用し、動きを録画して自分を「見る」ということも取り入れています。見て、「修正」する。この修正できる力が学習には重要です。

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しっかりと挙手でて発言。学習のルールも定着しています。

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ノートに書くのも慣れました。

平成31年1月22日(火)第5校時 1年2組 算数 指導者SY教諭

単元名「ずをつかってかんがえよう」

問題:ひろしさんは まえから2ばん目にいます。ひろしさんのうしろに3人います。みんなでなん人いますか。

順序数の問題です。パッと読んで問題の構造が捉えにくいものの一つです。文章題を図で表すことも大切な力です。高学年になるに従って、一読しただけでは、問題の意味が分からないものが増えていきます。式が一つでは解答を導きだせなくなります。低学年のことから、ただ単に、「答え」がわかればいいのではなく、そこに至る過程を十分に考えていく必要があります。今回の問題もその一つです。

ひろしさんの並んでいる位置を明確に把握して問題をといているか、ただ、出て来た数値の2と3を足しているかでは、理解度はまったく異なります。図をかき、構造を把握して、問題を解く態度も算数ではとても大事です。

 

授業へGO‼・260

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音を聞いて、動物になってリズミカルに動きます。

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2人組になって、相手を揺らす金魚。気持ちいいです。

平成31年1月22日(火)第4校時 柏葉学級(2~4年生) 音楽 指導者YM教諭

単元名「1年生にリトミックのいろいろな動きを教えよう」

柏葉学級の児童は、4月に新しい1年生にリトミックを教えてあげます。そのめあてをもたせた単元構成になっています。音楽を聴いて、そのリズムやメロディーに自分の身体をゆだねることは、自律神経の発達を促し、心と体のバランスを整えます。寝る前に、音楽を聴くのもよいと言われるのはこのためです。音楽を感じて表現することは、豊かな情操を養うことにもつながります。大げさかもしれませんが、心と体の開放ですね。大きくなればなるほど、人目や羞恥心を感じてしまいますが、心と体が成長する子どものうちに、この楽しさを存分に味わってもらいたいと思います。

人間に備わった機能はたくさんあります。それを十分に使いこなせずに終わってしまうことが多いのかもしれません。自分の心と体を知ることも大切な学習です。

 

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自分たちもカードをつかって、数字を組み立てます。

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さてさて、どんな数ができるでしょう。

平成31年1月22日(火)第5校時 2年2組 算数 指導者KK教諭

単元名「1000より大きい数をしらべよう」

KK教諭は最初に、「1」「4」「5」「8」「9」のカードを提示し、これらのカードを使って、4けたの数字をつくることを知らせました。「どんな数字をつくりたい?」の問いかけに「一番大きい数!!」「小さいのも!」と次々に。ここで、一人一人にカードを渡し、自分で数字を作らせていきます。ここで、大きい数字を創るためには、上の位から大きい数字をいれていけばよいこと、小さい数字はその逆であるということを確認、学習します。

、、、と、KK教諭が「あれ~、まだ入っていたカードがある」と「0」のカードを提示。「『0』って何もないことだから、このカードが入っても変わらないよね。」と畳みかけると、子どもたちは「変わる~~~!!」じゃあ、どう変わるんだろうと、また一人一人「0」のカードをもらって、一番大きい数、小さい数を考えていきます。ここのポイントは。一番小さい数。先ほど見つけたルールに則ると、「0145」という答えも。ここで、1番上の位に「0」は使えないこと(145になり、3けたの数になるから)を確認して、授業が終わりました。

授業へGO‼・259

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怠けたくなる気持ちに打ち勝つには?難しいですね。

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役割演技しながら、考えを発表します。

平成31年1月22日(火)第2校時 2年1組 道徳 指導者KY教諭

教材名「なまけにんじゃ」

主人公の「ぼく」は宿題をしようとしたり、部屋の掃除をしようとしたりすると、、、、どこからか「なまけにんじゃ」が現れ、「たのしいアニメがやってるよ。はやくテレビをつけてくれ。」とか「どうせ、すぐに汚れるから、やらなくてもいいんじゃない」などど、楽な方に誘惑する「なまけにんじゃ」が現れる、というお話から考えさせていく授業です。

この話に入る前にKY教諭は、「習い事や頑張っていたことを途中でやまてしまったことはありませんか?」という発問をしていました。子どもたちからは、「めんどくさくなって」や「あきてしまって」などの意見がありました。

「なまけにんじゃ」は誰の心の中にもいる忍者です。その忍者にどう消えてもらうか、を考えてみました。大人でも難しいことです。こういうことを折にふれ、内省させていくことが大切なのです。

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子どもたちの意見を実物投影機で写しながら、書き込んでいきます。

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自分たちの生活を振り返り、考えます。

平成31年1月22日(火)第3校時 家庭科 指導者YT教諭

単元名「共に生きる生活」

6年生なので、家庭科もまとめの学習に入っています。今回の単元は「家族や地域の人々のかかわり」を学んでいます。

家族とのかかわりは、普段から接しているので、分かりやすいし、見えやすいです。しかし、「地域」となると、間接的になるので、高学年でもなかなかに難しいところです。

YT教諭は、子どもたちに少しでも、地域とのかかわりが「見える」ように、柏木地域センター発行の「わがまち かしわぎ」を使って、地域でこんなことやあんなこともやっている、ということを紹介していきました。子どもたちの中からは「あ~、それ参加した」や「それ、知ってる~」などの声が上がり、「地域とのかかわり」が具体的に見えたようです。

大人になって、社会にでたら、是非、地域とかかわり、貢献していってほしいです。

授業へGO‼・258

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耳の横の骨の動きを触ってみて、口を大きく開けて歌っているかを確かめています。

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グループに分かれ、教え合いながら学習しています。

平成31年1月18日(金)第3校時 1年1組 音楽 指導者SA教諭

「けん盤ハモニカ名人になろう」

低学年の音楽の歌唱では、「互いの歌声や伴奏を聞いて、声を合わせて歌う技能」をめあてとしています。友達の歌声や伴奏を聞いて、感じながら歌えることを学習します。そのためには、自分の歌声もしっかり聞けていなければなりません。SA教諭は、まず、きちんと歌うための身体の使い方を教えます。立ち方やおなかを意識すること、また、耳の少し前にある骨の動きを触ることで、口が大きく開いているかが分かります。自分の身体を意識して使うことは大切です。

次に鍵盤ハモニカの学習です。友達同士、3,4名でグループになり、教え合いです。自分たちで、助け合う姿勢を低学年のうちから育てます。教えた友達が上手になったことを、自分のことのように喜んでいる姿は、本当に素敵です。意図的にそういう場面を作っています。

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自分がいつもしている「仕事」を振り返って書きます。

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みんなの前で発表です。

平成31年1月21日(月)第2校時 柏葉学級 道徳 指導者KK教諭

教材名「はたらくって、すばらしい」

まずは、ICTを活用してスライドで「働く人」を確認しました。運転士、看護師、美容師、ウエイトレス等々。そして、「大人はどうして働いているのでしょう」という発問をしました。多かったのは、「家族のため」。中には、「みんなの生活をよくするため」なんていう発言もありました。

そして、自分たちの「仕事」を振り返ります。学校での仕事は、まさしく「みんなの生活をよくするため」のものです。もちろん、係りの仕事をしたからといって、報酬があるわけではありません。大人が働くのには、「生計をたてる」という現実的な理由が大きいですが、「働く」ということは、最終的には社会貢献につながっていきます。人のためになる、人の役に立つことが自分の喜びになる。そういう自立した人になってほしいと思います。自分たちが日ごろやっている学校での「仕事」に意味を見出してほしいという教師の願いが分かる授業でした。

授業へGO‼・257

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さすが5年生、ノートの取り方もはやいです。

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説明もしっかり聞きます。

平成31年1月16日(水)第4校時 5年算数少人数 指導者HM教諭

単元名 百分率とグラフ

算数を難しいと、子どもが思ってしまう単元の一つです。「割合」は量が3つでてきます。「基準量」「比較量」、そして「割合」。この3つの整理がきちんとついていないと、理解が難しい単元です。物事を筋道立てて考える力がついているかどうかも試されます。文章題を一つ一つ確認しながら、読み解く必要があります。

その手助けとなるのが、言葉の式や数直線図です。

HM教諭は、子どもたちと図を確認しながら、問題を丁寧に解いていきました。

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真剣に計算問題に取り組んでいました。

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友達同士で自分の考えを説明し合います。

平成31年1月16日(金)第3校時 3年算数少人数 指導者OA教諭

単元名 かけ算の筆算(2)

3位数×2位数のかけ算の計算の学習です。既に、2位数×2位数、3位数×1位数の筆算の仕方は学習しています。これを基に、3位数×2位数の筆算の仕方を考えます。ある程度、筆算はパターン化しているので、手順としては、子どもちは考えやすいです。しかし、間違えてしまうので、自分たちで、間違えないためのポイントも考えていました。

・100の位のかけ忘れをしない。

・積が10000の位までいくので、そこをチェックする

・途中のたし算を間違えない

などなど、自分たちの言葉でまとめていました。

授業へGO‼・256

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1年1組音楽 指導者SA教諭

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6年1組 理科

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6年2組 総合的な学習の時間

授業へGO‼・255

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自分の考えを友達に話したり、

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相互指名をしたり、関わりながら学習していました。

平成30年12月18日(水)第5校時 2年1組 道徳科 指導者KY教諭

主題名 えこひいきしないで

 登場人物は3匹。ぴょんた と わんた と ぽんた。ぴょんたとわんたは親友。わんたとぽんたで遊んでいる際に、近所のおじさんが大事にしていた花壇にあやっまて入ってしまい、草花を踏み倒してしまう。そこへ現れた近所のおじさん。

2人が遊んでいるのを見ていたぴょんたは、「ぽんたさんがやりました。」と、わんたのことは隠しておじさんに言ってしまう、というお話から考えていきます。

 ついつい、仲の良い子の味方になったり、甘くなってしまうことがあります。この3匹の話はデフォルメされていますが、日常生活の些細な出来事の中では、子どもたちは多く体験していることです。そして、それを「えこひいき」と認識もしていないかもしれません。

 自分が正しい行為を行っているかどうかは、一度自分を客観的に見なおす必要があります。自分以外の立場で物事を捉えるからです。今回の題材の場合は、ぽんたの立場で考える必要があります。道徳の価値を学ぶとともに、考え方のい方法も学べるといいな、と思います。

 

授業へGO‼・254

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慣れない楽器にも、

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みんなで真剣に取り組んでいました。

平成30年12月17日(月)第5校時 柏葉学級 総合的な学習の時間

                      5年1組  音楽

                     指導者 SA教諭 KK教諭 YM教諭 SK教諭

単元名 5年生と一緒に和楽器に触れ合おう

 柏葉学級では、和太鼓の学習が週に1回行われており、2年生から6年生までの児童が、それぞれの課題に応じて練習を積み重ねています。5年生との交流学習も毎年継続している取組です。柏葉学級のみんなが5年生のお手本となって学習をすすめます。最後は、3人一組でぶち合わせ太鼓までチャレンジします。

 琴は、音楽の学習で扱う楽器です。5年生も柏葉学級のみんなも初めて触る楽器ですから、互いに助け合って、「喜びの歌」を弾きました。

 自然に声を掛け合いながら、練習できるのはとても素敵だと思います。

授業へGO‼・253

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6年2組 家庭科

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5年2組 柏葉学級 交流音楽

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4年2組 社会科

授業へGO‼・251

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グループでの話し合い

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それぞれの意見を聞き合います。

平成30年11月20日(火)5校時 5年2組 総合的な学習の時間 指導者 IT教諭

単元名 世界の人が住みやすい街に ~多文化共生のためにできること~

地域で暮らす外国人とのかかわりを通して、外国人が多くすむ新宿の地域のよさや問題点を知り、文化や価値観に気づき、互いに認め合っていくことをねらいとした単元です。

まずは、新宿区に特徴を子どもたちに知らせます。23区内の中で、最も外国人人口が多いことや、約130ヶ国の人々がいること、などなど。

実際に、学級にも外国からきた友達がいます。基本的な事柄を押さえた後で、なぜ、外国人は、新宿にやってくるのか、を予想していきました。集まるってことは、住みやすい街なのか、自分たちにとってはどうなのか等々、友達と意見交換しながら、考えを広めていました。

授業へGO‼・249

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パステルの扱い方、ぼかしも取り入れています。

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画面いっぱいにかいている作品の良さを知らせています。

平成30年10月24日(火)第5校時 3年2組 図工科 指導者SK教諭

題材名 百万年に一度咲く花

画材にパステルを用い、自分が考えた花を描きます。しかも、ただの花ではなく、百万年に一度しか咲かない珍しい花です。SK教諭はまず、一般的に咲く花と実際に存在する珍しい花(数十年に一度しか咲かない花)を比較して見せ、珍しい花のイメージをより鮮明にさせました。

そこから、自分で好きに想像してよいということを、子どもたちに理解させ、どんな珍しい花を咲かせたいかを考えさせていきます。そして、今回新しく使う画材、パステルの技巧を教え、新たなテクニックで自分だけの「花」を描かせることに意欲をもたせていきました。

子どもたちは、それぞれ自分たちのイメージを広げ、創作を楽しんでいました。自分の考えたことを表現できるって、素敵です。

 

授業へGO‼・248

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教科書を読んで、それぞれの気持ち・行動を考えます。

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友達の考えを懸命にとらえようとしています。

平成30年10月24日(水)第5校時 4年1組 道徳科 指導者AT教諭

主題名 正しい勇気をもって

道徳が科目になり、今年から評価も始まりました。「考える道徳」と言われ、ただ単に事の善悪を捉えるのみではなく、正しいことだけど、できない自分と向き合ったり、様々な価値観の中、本当に大事なことは何なんだろうか、と「考える」ことが必要になっていきます。とっても深いですね。

教科書の内容を読み、子どもたちは、それぞれ、これは道徳的な価値がある行動かどうかを考えていきます。そして、なぜ、そうしてしまったのか、もし、自分だったらどうなのか、様々に意見を述べていました。

頭で考えているときは、そうなんだけど、実際の行動場面では、なかなかできないことも、子どもたちは理解しています。

AT教諭は、子どもたちに様々な問いを投げかけながら、考えさせていきました。

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実際に自分の所属するクラブについて振り返っています。

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自分の考えを友達と共有します。

平成30年10月24日(水)第5校時 4年2組 国語科 指導者IA教諭

単元名 説明の仕方をk風雨して、分かりやすく伝える文章を書こう

      「クラブ活動リーフレット」を作ろう

4年生の子どもたちが、今年から参加しているクラブ活動。とても楽しみにしています。今の3年生も、来年からクラブ活動に参加します。その3年生に向けて、今、自分たちが入っているクラブ活動のリーフレットをつくって、少しでも3年生のクラブ選びに役立てるようにしていきます。

IA教諭は、リーフレットをつくる目的、そしてその対象を明確にしながら、子どもたちに意欲付けをはかっていきます。「そういえば、クラブ見学にも行ったね」等々、子どもたちは、昨年度のことを思い出しながら、どんなことを3年生に伝えれば役に立つのかを考えていました。

グループでの話し合いも4年生らしく、自分たちでテキパキをすすめていました。成長したなあ、としみじみしました。

授業へGO‼・247

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助詞「を」「へ」「は」の学習です。

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文章の中で組み合わせていきます。

平成30年10月22日(月)第1校時 日本語学習 指導者AH教諭

単元名 「言葉のルールを学習しよう」

助詞の学習です。「わ」と「は」、「お」と「を」、「え」と「へ」の使い方を知り、文の中で使えるようにしていきます。いわゆるくっつきの「は」と言われるものですね。外国籍の児童が日本語を「難しい」と感じる要因の一つです。

文章での学習ばかりではあきてしまうので、AH教諭は、ブラックボックスから、言葉カードを引いて並べさせたり、ホワイトボードに、自分で文章を完成させたり、方法を変えながら、女子の使い方が学べるように工夫していました。

日常での言葉も意識して使うことで、日本語もより一層、身に付いてきます。AR教諭は、児童との言葉のやり取りを丁寧に行いながら、授業を進めていました。

 

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秋について文章を考えます。

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作品を発表します。

平成30年10月22日(月)第5校時 主導者YK教諭

単元名 「秋の楽しみ」

秋の童謡を聞き、その歌詞にある「秋」を読み取ります。そして、今度は自分の感じる「秋」を考えていきます。こういう学習では、子どもの生活経験があるかないかで、出て来る言葉も違います。例えば、十五夜の飾りつけをしたことがあるのと、テレビで見ただけでは、出て来る言葉も違います。現在なら、秋の行事はハロウィンなのでしょうか。

子どもたちは、それぞれの体験を振り返りながら、自分の「秋」を見つけ、文章にしていきました。

発表では、その子らしさが出ていました。運動が好きな男子児童は「スポーツの秋」を。ある女子児童は「木の花の香り」をテーマにしていました。一番好きな秋の花の香りは、金木犀だそうです。確かに!!いい香りですよね。素敵な秋がいっぱいありました。

授業へGO‼・246

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自分で調べたことを書く学習です。

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メモを基に、グループのみんなと文章の中身を考えます。

平成30年10月10日(水)第5校時 3年2組国語科 指導者OA教諭

単元名 食材のhみつをtランチレターでしょうかいしよう

 教科書の「すがたをかえる大豆」「食べ物のひみつを教えます」を教材にした単元です。身の回りにある食材が様々な加工食品に変化shていることに興味をもち、説明する文章を書く単元です。

 子どもが意欲的に文章を書けるように、本校のUA栄養士から「全校に向けて、ランチレターを書いてほしい」という設定を立てました。教科書の「すがたをかえる大豆」を読み、加工食品への変化の文章を参考に、実際に自分たちも「変化する食物」を調べて書いていきます。

 「書く」ことは、基本的に個人の作業ですが、文章構成の段階で、グループになり、個人の書いた文章について、それぞれ検討したり、話し合ったりしながら、苦手な子どもも書くことができるように、授業が工夫されていました。

 みんなで、協力しながら、集中して書いていました。

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旋律の特徴をとらえます。

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グループで曲の感想をまとめていきます。

平成30年10月10日(水)第5校時 音楽 指導者SA教諭

単元名 旋律のとくちょうを感じ取ってきこう

 鑑賞の授業です。教材は「動物の謝肉祭」からカンガルー、白鳥 です。これらの曲は、音楽を形作っている要素が動物を表現しており、子どもがそのイメージをもちやすく、その様子を想像しやすいので、曲との合致がしやすい。

 鑑賞は、イメージをもつことが難しい、話す・書く作業が苦手、基礎基本が積み上がりにくい等の要素があり、なかなかに難しい授業です。

 しかし、SA教諭は、子どものつぶやきや発言を巧みに拾い上げながら、曲を聞いて感じ取ったことは、実は、音楽を形づくっている要素である、ということを理解させていきました。

 4年1組の子dもたちもよく話し合っていました。

授業へGO‼・245

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がい数の表し方の学習です。

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真剣に考えています。

平成30年10月1日(月)3校時 4年算数少人数 指導者IA教諭

単元名 がい数の表し方

四捨五入して、だいたいの数を表すことを学習しました。今日は、逆にがい数から、正確な数値の推測です。

学校から駄菓子屋さんまで約80mあります。実際には、何mなのかを考えます。「約80m」ですから、およその数(がい数)です。では、実際には?四捨五入して「80」になる数の範囲を考えます。

IA教諭は、子どもたちに分かりやすいように、数直線を用意していました。そして、切り上げは5から上だから、75mより上。切り捨ては4より下だから、84mより下。子どもたちと確認していきます。

なので、答えは、  75mから84mまでの間  となります。さらに、これを算数の言葉で言い換えると、

             75m以上84m以下     となります。 今日は、以上、以下の言い方も学習しました。

さらには、「未満」も。75m以上85m未満    いろいろな言い方があり、難しいですね。

授業へGO‼・244

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国語の説明文です。

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大事なことは文章にあります。自分で読み取ります。

平成30年9月28日(金)4校時 2年1組国語 指導者KY教諭

単元名 どうぶつ園のじゅうい

説明文の単元です。動物園の獣医さんがいかに工夫しながら、動物を驚かせないように診察しているかを読み取ります。説明文の多くは、疑問点から出発し、それを説明しながら回答する形式になっています。

大切なのは、疑問と回答をしっかり読み取っていくこと。KY教諭は、教科書の本文中の文章を色別に線を引かせ、情報を整理できるようにしていきました。

困ったら、本文に戻る。説明文、いえ国語の鉄則です。1年生の頃の教材に比べると、当然、内容も多くなり、長文になってきます。文章を理解できているかどうかは、音読を聞くとわかります。文章をまとまって読めていると、ほぼ理解しています。逆に、一文字一文字読んでいると、言葉をまとまりとしてとらえてないので、内容の理解までいっていないことが多いです。音読って、とっても大事なんです。

授業へGO‼・243

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楽しみながら、平仮名の学習をしています。

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掲示など学習環境を整えます。

平成30年9月27日(木)1校時 日本語指導 指導者AH教諭

単元名 ひらがなあつまれ

昨年度のタブレット端末導入により、PC室を使う頻度がめっきり減りました。そこで、これまで、放送室を日本語教室と共有していたのですが、狭いため、PC室をマルチルームと名前を変え、その一角を日本語教室にしました。必要があれべ、PC室としても使えます。

日本語指導が必要な子ども(外国籍、帰国子女等)たちのネックは、文字。日本尾は平がね、カタカナ、漢字と、そのs使い分けが難しい言語です。まずは、基本の平仮名。ABCが書けても、単語のかたまりとして使えないと言葉としての道具にならないように、平仮名50音だけでは、使えません。ですので、ある程度、文字の書き方を覚えたら、単語で学習していきます。AH教諭は、楽しんで学習できるように、ゲームやしりとりをつかって、自然と子どもが文字を書きたくなるようにしていきます。今日は「てぃらのさうるす」という8文字の長い言葉をかけるようになりました。

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SK教諭、のこぎりの使い方について師範です。

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実際にペアになって、切ってみます。

平成30年9月27日(木)3校時 4年1組図工 指導者SK教諭

題材名 ぎこぎこ、コロコロ

のこぎりを使って角材をいろいろな形に切り、それらを自由に組み合わせて、自分のイメージしたもの(船や動物など)をつくる活動です。4年生で、習得する技術は、のこぎりを扱うことです。

SK教諭が全体に見えるように、丁寧にのこぎりの扱い方を指導します。子どもたちは、興味津々、真剣です。危険

ポイントもしっかり指導します。師範を見たら、いよいよ自分たちで。2人一組で、角材を切っていきます。大人であれば、片足で角材を押さえ切れますが、子どもは体重が軽いため、どちらかが押さえ、一方が切る、というように協力しながらの作業になりました。4年生は、友達と仲良く協力しながらスムーズに角材を切っていきました。男子の中には、手馴れた児童もいて、のこぎりの動きもリズミカルでした。女子は、おっかなびっくりの子もいましたが、きっと慣れていくうちにできるでしょう。誰も怪我することなく、安全に切れました。角材を切った後の組み立てでは、釘と金槌をつかいますが、これは、3年生のときに学習済み。使える技術を一つ一つ増やしながら、物をつくる楽しさを味わっています。

授業へGO‼・242

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今日は、宿泊学習の準備です。

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3年生も来年のために学習に参加します。

平成30年9月26日(水)4校時 柏葉学級3年生以上 生活単元 指導者 SK教諭

単元名 女神湖合同移動教室に行こう

10月3日(水)から、柏葉学級の4年生以上の児童は、区内の特別支援学級合同の宿泊学習に行きます。そのため、今日の授業は、そこでの生活が円滑にできるように、基本的な生活の学習をします。今日は、布団を敷く、上げるの練習。5年生以上は、昨年度も出かけて体験してはいますが、一年ぶりなので、振り返りながら行います。来年度参加予定の3年生も一緒に学習します。

シーツを扱うときは、2人一組で両端をもって息を合わせながら広げたり、畳んだりしていきます。大きい学年の子が小さい学年の子をリードしながら、お布団を敷いていくのは、見ていて微笑ましかったです。きちんと敷けたら、ちょっとだけ、そこに入って、お休みタイム。

「僕たちの敷いたお布団だよ。入ろう。」と大きい子がペアの子に声掛け。何て、素敵!また、宿泊でいい体験ができそうです。

 

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授業前にかけ算の復習

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疑問点は、友達と相談

平成30年9月26日(水)5校時 4年算数少人数 指導者AT教諭

単元名 およその数の表し方を考えよう

授業が始まる前は、かけ算の復習です。短い時間でスピーディーに復習していきます。

今日の学習は、概数です。およその表し方を学習します。四捨五入もここで習います。数値が4以下なら捨てる。5以上なら切り上げて入れる。言葉通りの操作をします。

この学習では、どこの位で四捨五入するかが、ポイントです。「何十万の概数で表しましょう」という問題でしたら、一万の位で四捨五入します。

そのことを友達と話し合い、確認しながら、身に付けていきました。友達と自然に交流できる雰囲気をできていました。高学年に向けて、身に付けていたい学習態度でした。

授業へGO‼・241

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「世界と出会う絵本」を基に授業をしました。

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いろいろな「ちがい」を見つけました。

平成30年9月21日(金)5校時 柏葉学級 道徳科 指導者 YM教諭

単元名「みんなちがって みんないい」

 絵本「世界とであう絵本」を題材にした授業です。

 人はそれぞれちがいがあります。外見上のちがいも、内面のちがいも。世界各国では、文化や風習もまったくちがいます。まず、絵本で、その「ちがい」に出合わせます。

 それから、教室内での身近なちがい。好きな食べ物を個別に聞き合いながら、友達とのちがいを認識していきます。

 たくさんのちがいも見つけることができました。改めて、自分とのちがいを受け入れ、そのちがいが「よさ」として捉えることができたら、人間関係は豊かに広がっていくのでしょう。

 子どもたちには、そういう態度を身に付けていってほしいと考えています。

授業へGO‼・240

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ノートを書く速さもはやくなりました。

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自分でしっかり問題に取り組めます。

平成30年9月19日(水)4校時 5年算数少人数 指導者KS教諭

単元名 分数と小数・整数の関係

割合につながる単元です。「赤にリボンの長さをもとにすると、白、青のリボンの長さはそれぞれ何倍ですか。」それぞれのリボンの長さは、赤3m 白4m、青2mです。赤をもとにするということは、「1」とみることです。すると、白は1倍以上、青は1倍以下になります。「倍」というと、増えるイメージがありますが、増えない「倍」、つまり1以下でも倍があることがポイントの1番目。いままでは、こういう倍を、小数で表していました。例えば「0.8倍」とかとか。しかし、今回の数値は割り切れないので、分数で表します。これがポイントの2番目になります。

割り切れない場合は、分数で倍を表してもいいという学習をする授業でした。3分の4倍とか、3分の2倍とか聞いてもパッとは分かりづらいですね。高学年になると、抽象的な思考での学習が増えてきます。自分で、それらの数値が意味するところをしっかり理解していくことが大切です。

 

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かさくらべの授業です。

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どんな考えかな?先生とも相談です。

平成30年9月19日(水)5校時 1年1組算数 指導者EF教諭

単元名 どちらがおおい

かさくらべの授業です。大きさの微妙に異なるペットボトルにどちらがどれだけ水が入るかを調べる学習です。ペットボトルの大きさから自分たちで予想をたて、実際に比べます。班の友達と協力しながら活動しますが、この役割分担も1年生の大切な学習です。みんなやりたいけれど、どう折り合いをつけていくのか、なかなか譲れない子、サッと譲ってしまう子、何をやっているのかを把握できていない子、一人一人様々です。でも、「班でやる」ので、、お互いに声を掛け合い、「次、○○さんやりな」とか、「今度、ぼくがペットボトルを押さえてる」とかとか、地味な役割を率先したり、やっていない子に声をかけたり、、、。かなり、頑張っていました。活動が多いので、もっとごちゃごちゃするかなぁ、と見ていましたが、協力して作業ができました。4月からの成長を感じました。

 

授業へGO‼・239

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ソフトバレーです。ルールをつくりながら楽しみます。

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後片付けも男女協力してできるのがいいところです。

平成30年9月12日(水)5校時 6年2組体育科 指導者KY教諭

単元名 ボール運動ネット型

ボール運動もいくつかあって、今回はネット型の「ソフトバレーボール」です。技術の向上はもちろんですが、全員で楽しむためのルールを工夫したり、自分のチームに応じた作戦を立てたりすることを目あてとしています。

また、チームでプレーしていくなかで、自分のチームの特色を掴んでいきまがら、チームの戦い方も考えていきます。

6年生になると、友達の良さや運動も特徴もお互いによくわかっていて、自然とチームとしての戦い方が形成されていくのも見ていて面白いところです。決して、運動が得意な子どもだけが活躍するわけではないのは、作戦やゲームメイクに重きを置いている授業ならではです。

ただ、勝ち負けを楽しむだけではなく、ソフトバレー自体のゲームを自分たちが楽しめるように、皆で話し合ってカスタマイズしていくのが醍醐味かもしれません。

授業へGO‼・238

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神田川について調べます。

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班で役割分担をしながら、話し合います。

平成30年9月12日(水)5校時 5年2組 総合的な学習の時間 指導者IT教諭

単元名 神田川をきれいにしよう

神田川の観察や水質調査について、1学期に活動をしました。それを踏まえ、神田川の環境保全について、自分たちで調べ、さらにそこから、自分たちで課題設定をしていきます。

各班で話し合い、自分たちの課題を設定していきます。この話し合いが難しい。全員がきちんと内容を把握していないと、協議になりません。意見ももたないと、話し合いになりません。ベースに個々の学習がしっかりないと、グループでの協議はできないのです。

この学習形態を何回か繰り返していくうちに、自分の考えをいうタイミングや意見が対立した際の、折り合いの付け方を身に付けていきます。しかし、それには時間が非常にかかります。教師が焦らず、子どもに任せる。この繰り返しです。どちらも辛抱。がんばれ!

 

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理科 月と太陽の授業です。

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それぞれ考えた月の形を話し合います。

平成30年9月12日(水)5校時 6年1組 理科 指導者ST教諭

単元名 月と太陽

天体の学習です。星空に興味・関心があるかないかがはっきりでる授業です。月の位置や太陽の位置の関係を推論する力とともに、それらについての理解を深めます。実際の観察がなかなか難しい単元なので、ビデオ教材が大いに役にたちます。ただ、実際に、自分で考える際に、いつもビデオ教材で確認するわけにはいかないので、絵や図で表したりする力も必要になります。

今日の課題は「月が輝いている理由」について考えます。月と太陽の位置関係について、自分で考えていきます。

それを基に、班で意見の共有です。互いの意見を聞き、ああでもない、こうでもない。自分の考えを修正したり、ますます混乱してしまったり、、、行き詰った原因から、また元に戻ります。

お互いに意見を出し合うのが上手になったなぁ、と感じました。さすが、6年生。

授業へGO‼・237

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即座にグループで話し合い

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さすがに5年生。ノートをとるのも早くなりました。

平成30年9月12日(水)5校時 5年1組 理科 指導者KR教諭

単元名「植物も実や種子のでき方」

今日は実験方法を考える学習です。受粉するとアサガオの実ができることを確かめるために、どのような方法で実験すればよいかを考えます。

この前の単元で、メダカの学習をしました。受精することで、卵が産まれることを学び、それを植物sに置き換えて考えます。ますは、一人一人で実験方法を考えます。それから、グループになり、自分の意見を持ち寄りまとめていきます。

さらに、各班で出された意見が妥当であるかどうかを検討していきます。

 個人 → 小集団 → 大集団 と段々に話し合う人数は増えていきます。大切なのは、根拠がある意見であること。

話し合う過程で、自分の意見の修正の仕方も学んでいきます。一問一答ではない学習。皆で協働しながら考えていく学習です。

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ランチョンマットの縫い方を確認します。

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慎重にアイロンをかけます。

平成30年9月12日(水)4校時 6年2組 家庭科 指導者YT教諭

単元名「楽しいソーイング『リバーシブルのランチョンマットを作ろう』」

ミシンを扱う単元です。リバーシブルのランチョンマットを作ります。「リバーシブル」がポイント。2枚を縫い合わせます。

ミシン自体は、直線縫いなので難しくありませんが、「リバーシブル」にいくまでの道のり長し!

まず、型紙をとって、印をつけて、布を絶ちます。そこから、また、「出来上がり線」線を引きます。が、この出来上がり線でまた布を切ってしまう子どもも。まあ、一回り小さくなるけど、仕方ない。そして、布を「中表」にして、仕付け。「中表」にしないと、リバーシブルにならないよ~。

多少の失敗はありますが、全員、真面目に取り組んでおりました。YT教諭は、全体の流れを丁寧に説明しながら、一人人rの進捗状況を確認していました。友達同士で教え合う姿が随所に見られ、微笑ましかったです。

 

授業へGO‼・236

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自分の好きな色を発表

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お互いの良いところを書きます。

平成30年9月12日(水)第1校時 2年2組道徳科 指導者KK教諭

単元名「公正・公平」

誰に対しても公平な態度でかかわり、互いを尊重して接していこうとする判断力を育てることをねらいとしてた授業です。

まず、KK教諭は、子どもたちに「自分の好きな色」を塗らせ、理由を聞きました。

青・涼しそう、海の色  黄・うれしい感じ、星が好き  赤・燃える感じ、太陽の色  

緑・新鮮な色       ピンク・さくらの色    紫・いいにおいがする感じ、あざやか

などなど、たくさんでてきました。次に、KK教諭はこれらの色を実際の絵の具で出し、混ぜていきました、、、すると、子どもたちからは「きたなぁーい」「変な色」の声が。

KK教諭が「この色っで、本当に汚いの?」 子どもたちは「う~ん}。重ねて、この色好き?と問うと「嫌い」の子どもが大半を占めました。そこで、KK教諭は、一枚の写真を提示しました。その色が使われている戦闘機の写真でした。子どもたちは一斉に「カッコいい!」 最後にKK教諭のお話が。小学生の頃、嫌いな友達がいました。その子と偶然に、学校外であったときに、ご家族ととても仲良さそうに歩いていました。それを見て、自分の嫌いなあの子も、あの子の両親はとても大事に思っている。そこから、「嫌い」ではなく「苦手」と思うようにした、と。最後に「あなたの嫌いは、誰かの好きですよ。」という言葉で授業は終わりました。

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一人一人ノートの使い方をみます。

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問題に真剣に取り組みます。

平成30年9月12日(火)第3校時 柏葉学級Cグループ 算数科 指導者KK教諭

単元名「大きな数のたし算」

10月の初めに、柏葉学級の4年生以上の子どもたちは、女神湖へ宿泊学習に出かけます。その準備のための買い物をするという場面設定で大きな数のたし算をしました。

まずウォーミングアップで、KK教諭は自宅にある品物の写真を見せながら、品物の値段を言い、それらを表記させていきました。物の値段の実際を掴ませるとともに、耳から入る大きな数を実際に書けるかの指導です。

そして、いよいよ今日の問題。

「女神湖に持っていくものを買いにいきました。パジャマが2546円、シャツが1258円でした。合わせていくらでしょう。」

そして、式、筆算、答えをすすんでいきます。ノートの使い方もバッチリでした。その後、練習問題にも取り組みました。

一人一人きちんと取り組みました。

授業へGO‼・235

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実際の場面をやってみます。

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先生と一緒にノートを書きます。

平成30年9月11日(火)第3校時 1年2組 算数科 指導者 SY教諭

単元名「3つのかずのけいさん」

3つの数のたし算・ひき算の文章問題です。

「バス動物が9匹乗っています。1匹降りました。3匹降りました。何人残っていますか。」という文章題です。

SY教諭は文章問題をいきなりするのではなく、長いゴム紐をだして、それをバスに見立てて、実際に9人の子どもたちを乗せました。そして、教室を走る途中で、問題のとおり、1人降り、3人降り、、、残りは?と、子どもたちに体験させながら問題の理解を深めさせていました。

そのお話にとおりに式をたてれば、9-1-3=5 になります。ただ、ノートに書いて求めるだけではなく、実際の場面と重ねながら理解させていくことが低学年の子どもたちには特に大切です。

授業へGO‼・234

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3年2組 転校するお友達のお別れ会の相談

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1年2組 国語 読書感想文を書いています。

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2年2組 音楽

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柏葉学級 調理実習

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3年1組 書写

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6年算数少人数 指導者ST教諭

授業へGO‼・233

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今日は買い物の学習です。

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教室をお店屋さんに見立てて

6月28日(木)第1校時 日本語指導 指導者AH教諭

単元名「買い物・乗り物」

今日は、買い物の学習です。「○を○個ください」という基本のフレーズから広げて学習します。買い物に必要なのはお金。

お金の単位やその価値もも大切な学習です。

基本のフレーズは、一見、簡単そうですが、日本には「数詞」という難しい単位があります。同じ、「本」でも「1本」「2本」では、読み方が違ってきます。日本語って本当に難しい。ひらがな、カタカナ、漢字の3つを駆使するのですから。

AH教諭は、子どもが興味を失わずに学習できるように、買い物のシーンなど、場面の設定を工夫し、日本語を学ぶ喜びが得られるようにしていました。

 

授業へGO‼・232

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自分たちで辞書を引いて調べます。

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言葉の意味もいろいろあることを再確認します。

6月22日(金)第1校時 4年2組国語 指導者IA教諭

単元名「いろんな意味をもつ言葉」

同音異義語の学習です。川崎 洋さんの詩「とる」をもとに考えます。

 とる         川崎 洋

はっけよい すもうをとる

こんにちは ぼうしとる

てんどんの でまえとる

セーターの ごみをとる

のらねこの しゃしんとる

 

同じ「とる」でも意味が違います。動作化すると、てきめんに分かりますね。それぞれの「とる」を別の言葉に置き換えて考えましたが、これが結構難しいのです!!

その後、実際に自分たちで辞書を引き、ただしい意味を確認しました。辞書って面白いです。読むと文例もあり、言葉の知識が広がります。

授業へGO‼・231

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習字の準備も手早くなりました。

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筆の使い方「おり」を学習しました。

6月12日(火)6校時 柏葉学級 書写 指導者 SK教諭

単元名「おおきくかこう~ふでをつかってかいてみよう」

書写は、道具の準備も大切です。ある程度のルーティンにしていくとスムーズになります。このルーティンで身に付けることが、子どもには重要です。「習慣化」することです。3年生ではじめて習う書写ですが、その際に身に付いた準備手順は、6年生になっても変わりません、たぶん、中学生になっても。

今日の学習は、「折り」。「月」や「日」の二画目で折れる箇所のところです。いったん筆を斜めに置いて、下に下ろしていくという筆遣い。

どの子も真面目に取り組み、自分の作品を仕上げていました。

授業へGO‼・230

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図鑑を見ながら、恐竜を描いています。

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細かい作業ですが、みんな集中しています。

5月29日(月)3校時 3年2組 図工 指導者 SK教諭

単元名「ポップアップカードをつくろう」

 色画用紙を使って、開けると飛び出すポップアップカードの作成です。しかけカードですね。バースディカードなどで見られるものです。「切る」「貼る」など細かい作業が求められます。まず、自分の作りたいデザインを考え、それがどんな風に飛び出させるか、3年生なりに真剣に考えていました。

 飛び出させるものは、すべて切り張りで作ります。こんな細かくハサミを使えるようになったんだなぁ、と3年生のみんなの作業を見て、ちょっと感動しました。こうやって、低学年の面影が段々、なくなっていくのですね。

 おちゃべりもせず、みんな真剣に取り組んでいました。

授業へGO‼・229

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まずは、お話を読んで惹きつけます。

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物によって数え方が変わります。日本語って難しい。

5月23日(水)2校時 柏葉学級Bグループ 国語科 指導者 SK教諭

単元名「もののかぞえかた」

はじめにウォーミングアップとして、手遊び歌「1本が2本に」を楽しみます。そして、本時につながるお話「森のバザー」を聞きます。お話の中に、「物を数える時の言い方」がでてきます。

そして、プリントを中心に、物の数え方の復習です。

例えば、鉛筆の数え方は「本(ほん)」ですが、前にくる数によって、読み方も違ってきます。1本(ぽん)、2本(ほん)、3本(ぼん)、ここまでで、すべて違います。漢字にすると「本」なのですが、、、。

日本語ってむずかしいな、と改めて実感したBグループのみんなでした。

 

 

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まずは、リコーダーの指使いの復習

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実際にゆっくり吹いてみます。

5月29日(火)1校時 5年2組 音楽 指導者 SA教諭

単元名「美しい音色で吹こう」

昨年度から学習しているリコーダー。4年生のなって、さらにきれいな音で演奏できるように目指します。

その一つが「サミング」。リコーダーの後ろの穴を半分押さえて、半音の音をだす技術です。

リコーダーは細かい指の動きが求められます。一般でいう「手先の器用」さが求められます。しかし、この器用さは、何回か練習すれば、必ず身に付くものです。この「何回か」に個人の差がでます。

練習して、ある程度暗譜し、指が自然に動くようにならないと、綺麗な演奏は難しいです。

今回の曲は「きみをのせて」。今回は、全体で練習しまhした。次回はペアになって、個人の練習を深めていきます。演奏できる曲が増えると楽しくなります。