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落一日記

 

 

7月

 

 

7月31日(月)

「女神湖高原学園 5年生」

 

今年度も5年生が2泊3日で行ってきました。

昨年に引き続き、天気に恵まれず、2日目は霧の中を八島湿原へ行きました。

雨はほとんど降らず、気温も涼しかったのでとても歩きやすかったです。

3日目は、それまでと打って変わって快晴になり、強い日差しの中での活動となりました。

詳細は9月の保護者会で、学年担任から紹介するそうです。

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7月20日(木)

「体罰防止研修会」

 

終業式終了後に、体罰防止研修会を校内で実施しました。

これは東京都の学校が取り組む研修会で、本校でも校長が講師になり、体罰を発生させないために、グループ討議をしたり、標語を考えたりしました。

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7月18日(月)

「学校保健委員会 6年生他」

 

今年度の学校保健委員会は、昨年度に引き続き、「大切ないのち」をテーマに行いました。

講師に誕生学協会の小林のり子先生を迎えて、6年生への授業と地域・保護者・教職員向けの講演会を2部構成で行いました。

6年生には、母体に生命が宿ったときの大きさが約0.1mmであることから始まり、出産や成長の様子を通して、一人一人の命はかけがえのないものである、という授業をしていただきました。

当日は、悪天候の中お集まりいただきまして、まことにありがとうございました。

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6年生への授業

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6年生といのちについて考える

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人の誕生を人形を使って

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地域・保護者・教職員に向けての講演会

 

 

 

7月14日(金)

「着衣泳 3~6年」

 

本校では、毎年夏休み前に着衣泳を行っています。

今年度も中学年と高学年に分かれて、実施しました。

着衣泳は、海や川に行った時に誤って衣服を着たまま水に落ちてしまった時のことを想定した学習を行います。

中学年は、衣服を着ているときと、水着を着用しているときの動きやすさの違いを十分に経験します。

そのうえで、水の中で衣服を脱ぐべきか、着たまま呼吸を確保する工夫をするべきなのかをみんなで考えました。

高学年は、衣服を着たまま落水してしまった時を想定して学習を進めました。

実際に東京都では、119番通報から救急車の到着までが5分から10分と言われています。

その時間、落水した本人はどうやって溺れないようにするのか、また、岸にいる同伴者はどう行動するべきなのかを体験を交えて考えました。

衣服の中に空気を入れて浮具代りにする方法や、同伴者からペットボトルや空のポリタンクを投げてもらい水に浮くようにする方法などを体験しました。

中学年、高学年を通じて大切なことは、誤って落水する状況をつくらないように心掛けること、という指導は共通しています。

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7月12日(水)

「枝豆のさやもぎ 1年生」

 

1年生が枝豆のさやもぎを行いました。

枝についた状態の枝豆を初めて見る子が多く、とても興味深く観察をしていました。

手にいっぱい泥をつけながら、一生懸命枝豆をもいでくれました。

給食では、枝豆ごはんにしました。新鮮な枝豆はとても甘く、どのクラスの児童にも人気でした。


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7月7日(金)

「開校記念集会」

 

7月7日は落合第一小学校の開校記念日です。

今年は125周年を祝う児童集会が実施されました。

1部と2部に分けて行われ、1部は全校が集まり、落一小125年の歴史を学びました。

2部は、縦割り班でお店を開き、学校中がお祭りのように活気づきました。

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7月 6日(木)

「いじめ防止教室 6年」

 

5校時より、いじめ防止教室を行いました。

6年生がおちあいルームに集まり、戸塚警察の職員の方を交えて、いじめについて考えました。

DVD鑑賞の後、「自分の力を何のために使うのか」「自分以外の人とともに生きていることを意識することの大切さ」等について、お話をいただきました。

6年生保護者の方も10人ほど参加していただきました。

お忙しい中、ご参加していただきありがとうございました。

本校では、今後もいじめ防止についての取組を続けてまいります。

 

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