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落一日記

 

 

10月

 

 

10月14日(土)

「落二中ジョイントコンサート 金管バンド」

 

第26回ジョイントコンサートが落合第二中学校の体育館で行われました。

本校の金管バンドも毎年出演しています。

今年は、「故郷~希望への序曲~」「ビリーブ」の2曲を演奏しました。

夏休み前に5年生が入部し、開校125周年を祝う会や音楽朝会で経験を積みながら、本日の演奏をしました。

実践の場を踏むごとに上手になる演奏。

音の重なりや厚みがどんどん増しています。

今後も12月の落合中学校のジョイントコンサートや3月のひなまつりコンサートに向けて、練習は続いていくようです。

子供たちの自信に満ちた姿を見られるのが楽しみです。

 

本日のコンサートでトリを務めた落合第二中学校の吹奏楽部には、落一小の卒業生が何人か所属しています。

息の合った演奏を披露する姿は、とても輝いていました。

特に最後の曲のサックスソロは素晴らしかったです。

卒業生たちの活躍や成長した様子を見られるのも、ジョイントコンサートの魅力です。

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10月13日(金)

「オリパラ教育 日本舞踊 3年生」

 

オリンピック・パラリンピック教育の一環で、日本舞踊の体験授業を行いました。

日本舞踊協会の方々が講師として12名来てくださり、80名全員に浴衣も貸してくださいました。

授業では、立ち方や座り方、歩き方等の立ち居振る舞いから、実際の振り付けまで体験することができ、とても有意義な時間になりました。

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10月7日(土)

「開校125周年を祝う会」

 

開校125周年を祝う会が、体育館にて盛大に行われました。

約30名の来賓を迎え、全校児童が集まり、開校125周年を祝う呼びかけや、合唱がありました。

来賓の中には、リオ五輪銅メダリストの三井梨紗子さんもいらっしゃり、「子供たちの合唱に、特に感動しました」との感想を寄せてくださいました。

たくさんの方々に見守られて積み重ねてきたお祝いの会だということが、実感できた一日でした。

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10月3日(火)

「オリパラ教育 シッティングバレーボール 4年」

 

昨年に引き続き、パラリンピック種目である「シッティングバレーボール」代表チームの選手や監督、コーチの方々に来ていただき、体験授業を行いました。

シッティングバレーボールとは、座った姿勢で行うバレーボールのことで、健常者も障害者も共に楽しめるスポーツです。正式種目としては、夏季パラリンピックの種目となっています。

 

当日は4年生が体験しました。

お尻を浮かせてはいけないルールの中で、座ったまま移動することに、皆苦労していました。

素早くボールの下に移動し、レシーブやトス、スパイクをします。

座っておこなう以外は、一般のバレーボールと変わりません。

むしろ、座ったまま移動することは、想像以上の運動能力を要するように思えました。

 

ゲームの体験では、選手やコーチの皆さんに助けられながら、レシーブやスパイクを放ち、得点が入るたびに盛り上がるところは、普段の体育の授業のようでした。

子供たちからは、東京パラリンピックで、この種目を応援したいという感想も多く聞かれました。

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10月2日(月)

 

美術館鑑賞教室(5年生)

 

 今年も、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館に於ける美術館鑑賞教室に参加しました。

 東郷青児はかつての東京市余丁町尋常小学校(現 新宿区立余丁町小学校)を卒業し、13歳で美術の教育を受け若くして創作の世界で活躍を始めました。

 そのほか、ゴッホによる作品「ひまわり」やセザンヌ、ゴーギャン、グランマ・モーゼスといったビッグネームの作品を鑑賞することができました。

 学校では図版を用いて事前授業を行いましたが、美術館では迫力ある実物の作品を眼の前にして友だちとギャラリートークを楽しむことができました。


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