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校長室より

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「地域の教育力」を活かした教育活動の推進

近況報告

 昨年度の準備校から、地域協働学校指定校としてスタートしました。3つの支援部を立ち上げました。

●みどり支援部
(児童の栽培活動の補助、指導・助言など)

●子ども支援部
(校外学習などでの見守り、朝遊びの見守り、水泳指導時のボランティア)

●行事支援部
(運動会等大きな行事のパトロールや受付の補助
 案内など 行事への参加)

6月15日(水)の学校公開日に合わせ、「第2回
地域協働学校運営協議会」を開催いたしました。
授業観察、そして、給食を一緒にいただきながら、会を進めていきました。
まだスタートしたばかりですが、すでにいろいろな活動をしていただいています。ご紹介します。

子ども支援部では、スポーツギネスのサポートや4年生の地域学習の際の見守り等を行っていただきました。

みどり支援部では、子供たちの学習支援として、田んぼ・トマト、ゴーヤの栽培等に関するお手伝いをいただいています。

※これから保護者や地域の皆様方に、様々な取り組みでのお手伝い等のお願いをすることがあることと思います。よろしくお願い申し上げます。

校長 勝沼 康夫

「本物から学ぶ」活動を大切にした
教育活動の推進

 いよいよ7月になりました。私も着任して3か月が過ぎました。先週は、館山移動教室に行ってきました。2泊3日という宿泊を伴う校外学習で、6年生にとってとても貴重な経験や体験をしてきました。
 4月号では、“こんな学校を目指します”と目指す学校像について書かせていただきました。学校経営方針の重点の一つとして、【工夫と成果が目に見える学習指導の実践】を掲げています。
 本物(人、社会、実物、自然など)から学ぶ活動を全学年、年間計画に位置付け、今年度も校内研究を活かし取り組んでいます。途中経過や実践報告等、保護者や地域の皆様方に説明できる機会をもちたいと思っております。また、環境日記を活用した省エネ・省資源、環境保全意識の向上や、問題解決学習を取り入れた学習活動の工夫、基礎・基本の定着のための指導等にも力を入れて取り組んでいきます。