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校長室より

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※9月17日(土) 学校公開日 1・2校時 体育館にて、4年生がゴールボールの体験をします。

校長 勝沼 康夫

オリンピック・パラリンピック教育の推進

ゴールボールとは、アイシェード(目隠し)を着用した1チーム3名のプレーヤー同士がコート内で鈴入りボール(1.25㎏)を転がすように投球し合って見方のゴールを防御しながら、相手ゴールにボールを入れる競技です。

いよいよ2学期がスタートしました。今学期もご支援・ご協力のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
7月号では、本校の特色の一つでもあります、
【本物から学ぶ】と【地域協働学校としての活動(3つの支援部)】の紹介をさせていだたきました。

今週の初めには、日本中いや世界中が熱狂したリオデジャネイロでのオリンピックが終わりました。(パラリンピックは9月17日からとなります)皆様方も、テレビに釘付けで、ハラハラドキドキ、そして、多くの感動や勇気等をもらったことと思います。
そして、4年後の2020年(平成32年)には、第32回オリンピック競技大会・東京2020パラリンピック競技大会が、東京で開催されます。
 このことは東京都の児童・生徒の人生にとりましても、またとない重要な機会であります。東京都教育委員会では、今年度より、オリンピック・パラリンピック教育を都内の全公立学校で、進めていくことになりました。
 オリンピック・パラリンピック教育の目的は、「知・得・体」の調和のとれた人間の形成、すなわち【全人教育】であります。<オリンピック・パラリンピックの精神><スポーツ><文化><環境>を合わせた4つのテーマと、「学ぶ」「観る」「する」「支える」の4つのアクションを組み合わせた取り組みを考え、実施していく予定です。
 また、「ボランティアマインド」「障害者理解」「スポーツ志向」「日本人としての自覚と誇り」「豊かな国際感覚」の5つの資質の育成に重点を置き、取り組んでいきたいと思っております。
 本校では、今年度「障害者スポーツ体験事業推進校」の指定を受けました。パラリンピアンとの交流、人権教育の推進、様々な教育活動を全学年で展開していく計画を立てています。「本物との出会い」を通して、体験と知的世界の融合を目指していきたいです。

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