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校長室より

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教師自身がメリハリを付け、子供たちに対しての、「指導や支援、任せる」ことをしっかり使い分け、次につながる学びへと発展させていくこと。

そしてそのためには、ある時は教師自らが手本を示し、やって見せ、学ばせる等の様々な<しかけ>が重要であるということを伝えてきています。

 11月中旬に開催しました「学芸会」では、準備段階から教職員が一丸となって取り組んでいました。それぞれの学年に応じた、メリハリある指導や支援、そして、<しかけ>がいたるところで見受けられました。職員室でも常に子供たちの話、学芸会の話でもちきりでした。
練習期間中には、毎日職員室に来て独唱してくれる子や生き生きと自分のセリフを言ってくれる子など、これも鶴巻小らしさ、鶴巻小だからこそと思っています。本番も子供たち一人一人が生き生きと堂々と演じ、保護者や地域の皆様から心温まる感想を数多くいただきました。

これらの感想は、我々教職員にとりましても何よりの宝物であり、とても嬉しく、明日からのさらなる活力をいただきました。感謝申し上げます。
これからも鶴巻小だからこそできることをいっぱい取り組み、子供たち一人一人にとりまして【楽しさと生きがいのある学校】を目指していきたいと思っております。今後ともご支援・ご協力のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

校長 勝沼 康夫

鶴巻小らしさ・だからこそ

本校の児童数は130名です。500名規模の学校から来た私にとっては、年度当初は何と少ない児童数だろうと思いましたが、今は違います。鶴巻小の素晴らしさをいっぱい味わっています。この人数だからこそ、鶴巻小の児童だからこその魅力ある取り組み等がいっぱいあります。

児童にとって、【楽しさと生きがいのある学校】、 130名一人一人にとって、<学ぶ楽しさ、頑張りが認められ、充実感がもてる学校><共に学び生活する喜び、感動体験ができる学校>でなくてはならないと思っています。私の学校経営方針でもあります。
 子供たちに学年の壁がない鶴巻小、学年が違っていても一緒に遊んだり掃除をしたりする鶴巻小です。それは教職員も同じです。子供たち全員を指導し、励まし、見守っています。
 私は、教職員にいつも次のようなお願いをしています。子供たち一人一人の大切な伸びる芽を、摘むことなく、さらにより良く伸ばしていくためには、


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