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校長室より

「鶴巻小らしさ・だからこそ NO.2」

 校長 勝沼 康夫


1月号で書かせていただきました、「鶴巻小らしさ・だからこそ」のNO.2でございます。
今年度も残すところあとわずかとなりました。子供たちはそれぞれの進級に向けて、着々と準備をしているところであります。私はこの1年間で鶴巻小学校の素晴らしさをいっぱい味わうことができました。この人数だからこそ、鶴巻小学校の児童だからこその魅力ある取り組み等がたくさんありました。
本校の特色ある教育は、「本物から学ぶ」であります。計画的に多くのゲストティーチャーをお招きしたり、交流をもったりしてきました。また、基礎的な学力を確実に全児童に定着させ、その身に付けた知識を活用して、将来の社会を生き抜く力としての知恵(確かな学力・豊かな心)を育てていきたいと強く願い、日々の教育実践に臨んできました。「本物から何を学んでいくのか」全学年で問題解決型の学習に取り組んできました。思考・判断・表現の場面を学習過程に適切に位置付け、根拠をもって自分の考えを表現できる力を育てていきたいと考えています。
 今年度実施した取り組みの一例を紹介しますと、「屋上田んぼでのお米作り」「神田川学への継続した取り組み」や「環境日記への取り組み」「ブラインドサッカー体験」「新宿養護学校との交流」「幼稚園・保育園との交流」等を行いました。
 また、PTAや地域の方々にご協力をいただき、「地域清掃」や「5町会お祭り体験」「高齢者クラブの方々とのふれあい給食」「昔遊び(1・2年生)」「夏休みわくわく講座」「スポーツ文化事業」等々、多くの方々と関わりをもたせていただいたり、共に作業をしたり、感じ取ったり、表現したり等々、本物との体験から多くのことを学んできました。
 学校では、今年度の成果と課題を明確にして、次年度に活かしていきたいと考えています。同時に保護者の皆様・学校関係者評価委員・第三者評価委員、地域協働学校運営委員の皆様からいただきました学校評価をもとに、平成29年度の教育課程を編成して参ります。
 最後になりますが、この1年間力強く子供たちを、そして学校を支えてくださいました保護者の皆様、町会の皆様、青少年育成委員の皆様、民生児童委員の皆様、地域協働学校運営委員の皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。


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