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*学校だより NO、3を配布いたしました。 こちらからも ご覧になれます。

西早稲田中学校の教育

1教育目標

(1)学校の教育目標
・学び続ける人・心豊かな人・健康な人
(2)学校の教育目標を達成するための基本方針

ア 人権尊重教育の推進
・全教育活動を通して、生命や人権を尊重する心を育て、一人一人の生徒がかけがいのない人間として大切にされ、存在感と自己実現の喜びを味わえるよう努める。
・国や郷土を愛する心を育て、国際社会に貢献できる生徒を育成する。

イ 個性を生かす学校教育の充実
・全教育活動において、基礎・基本の充実を図るとともに、わかる授業・確かな学力が身につく授業を目指す。また、生徒の実態に即した習熟度別少人数授業など、個に応じた指導の充実を図り、学び続ける意欲を育成する。
・自ら課題を見つけ、自ら学び考え、問題を解決する能力や探求活動に主体的に取り組む態度を育成するため、教科・領域と関連させた総合的な学習の時間の3年間の教育計画を作成する。
・指導と評価の一体化を目指し、絶対評価や到達度評価など多面的な評価を通して、生徒のよさを伸ばし、指導の効果を高めることに努める。
・情報化社会に対応できるよう、価値ある情報が選択できる能力や活用する能力を育成する。
・環境教育推進のために、環境を大切にする態度を育成する指導の充実を図るとともに、学校ISO基本理念に基づき、地球環境への負荷低減に配慮した生活・行動が行えるよう啓発する。

ウ 生徒の健全育成推進
・全教育活動を通して、生徒相互の人間関係と生徒と教師の信頼関係を確立し、生徒が安心して学校生活ができるよう努める。また、教育相談機能を充実させ、スクールカウンセラー、関係諸機関との連携を図りながら、不登校やいじめ問題など多様な課題に対応していく。
・よい校風の樹立を目指して、学級活動や生徒会活動、学校行事など、特別活動の充実に努める。
・自らを律しつつ、他人を思いやる心や感動する心などを育成する。
・生徒の学校生活の場として環境整備に努める。

エ 地域社会に開かれた学校づくりの推進
・地域人材、施設などを学校教育に活用するなど家庭・地域社会との連携を図り、学校教育の充実に努める。
・社会体験・自然体験などさまざまな活動を体験させ、また、PTAおよび地域の育成団体との連携を図りながら、社会性や連帯感などを身につけさせ、社会の一員としての自覚を高める。
・学校行事、授業などを積極的に公開し、外部評価や学校評価をさらなる改善に生かしながら、西早稲田中学校の教育の充実を図る。

2特色ある教育活動

・地域の教育力(専門家、保護者、大学生等)を活かしたさまざまな教育活動を展開し、教科指導、部活動、体験的学習等において、生徒の多様な要望に対応しながら一人一人の能力を伸ばしていく。
・学区域の小学校との連携を密にし、指導内容の情報交換や交流授業(小中教員によるT.T.授業等)を通して、学びのつながりを創造していく。また、近隣の高等学校との交流を生徒指導に活かしていく。
・少人数授業(数学、英語)における習熟度別学習を積極的にとりいれ、どの生徒にも気づく、わかる等、学ぶ喜びを抱けるような授業を行う。
・わかりやすく、知的好奇心を引き出す実験、観察を行っていけるよう指導体制を整え、サイエンス教育の充実を図る。また、近隣の大学と連携した指導計画を開発し、実行する。
・キャリア教育の視点に立った、職業体験(勤労留学)を2学期(9月を中心)に集中して実施する。
・食の教育を重視し、伊那市(新宿区の友好都市)高遠町の農産物を給食にとり入れたり、生産者の方の講義を受けるなど「食」に対する意識を高めていく。



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