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校長室から

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                  第14回入学式
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 本日 ここに本校の第14回 入学式を挙行するにあたり、
新宿区教育委員会酒井 敏男 教育長はじめ ご来賓の皆様には ご多様にもかかわらずご臨席を賜りましたことを、全教職員を代表しまして心から御礼を申し上げます。
 「ありがとうございます。」
 先ほど一人一人呼名された 84名の新入生は、全部で16校の 異なった小学校の出身の皆さんですが、今日から同じ中学校、四谷中学校の生徒です。 本校に勤務している全教職員31名と 在校生138名を代表して、心から歓迎します。
 さて、新入生の皆さん。義務教育の仕上げとなる 中学校生活の第一歩を、今力強く踏み出した わけです。そして「児童」から「生徒」へと 呼び名が変わりました。
  この呼び名の変化は、皆さんが一歩大人に近づいた ということを自覚して欲しいという 社会からの 大きな願いが込められています。
  また、本校は14年前に四谷第一中学校と 四谷第二中学校が一緒になってできた 四谷中学校です。伝統という点ではまだ浅いかもしれません。
 しかし、学区域には 29の町会や地域の方々に支えられながら、「四谷のこどもは 四谷で育てる」を 合い言葉に愛情をいただきながら、教育力を高めてきた「地域協働学校」という名の中学校でもあります。
 そういう意味では 安心して大人に近づいていくことができる、
成長できる 地域でもあることを 忘れないで欲しいのです。
 
 話は変わりますが、人間は一生の中で「二度誕生がある」と
過去に言った人がいました。
 最初の誕生は、オギャーといっていってお母さんのおなかの中から 生まれてきたとき。
 二度目の誕生は 中学生になったとき、つまり今です。
なぜなら、中学校時代の三年間は、多くの人が身長で20センチメートル以上も伸びますし、体重も驚くほど増加します。そして「心の成長」と言ったら比べるものがないほど です。
  まさに第二の人生です。
 その第二の人生にあたって次の三つのことを皆さん一人一人が 実行してくれることを 強く希望して 歓迎の言葉としたい と思います。
 その一つは、「学力づくり」です。学校は勉強するところです。
  毎日しっかり勉強して 確かな学力を 身につけてください。
  心も体も大きく成長し、吸収力の盛んな中学校時代に 身に付けた学力は 一生を左右するほど 大事な基礎となるからです。
  記憶というものは、時間がたつと 忘れがちですが、中学校時代に学んだことは 不思議と忘れにくいもの です。
  毎日授業に真剣に取り組み、予習復習を実行して、「確かな学力づくり」に励んで欲しいと 思っています。
 本校には授業熱心で実力のあるすばらしい先生が たくさんいます。
  皆さんの期待に応えて しっかりと教えてくれるはずです。
 二つ目は、「自分づくり」です。これから皆さんが 生きていく時代は、個性が大切にされる時代です。
 中学校は 皆さん一人一人の 個性や能力を発見し、伸ばすところ でもあるのです。
 自分の長所を早く見つけるよう努力してください。
  そのためには 教科以外の学級活動や 生徒会活動、
学年や学校の行事 そして 部活動 などに積極的に参加し 大胆にチャレンジして欲しいのです。 その中できっと自分が 学問や運動がどれだけ得意か、また、人をまとめたりすることに 優れているか などの長所がいろいろ発見できるはずです。
  自分の良いところを 発見できると、それが大きな自信となり、毎日の学校生活がとても充実したものになります。
 三つ目は、「健康づくり」です。どんなに高い理想をもち、すばらしい計画を立てても 健康でなくては実行はできません。
  将来自分の個性や能力を生かしていくにもその基礎となる健康が絶対必要です。
 断っておきますが、健康というのは体のことだけではありません。
 心と体が健康という意味です。人の苦しみ、悲しみ、嫌がること などの「心の痛み」を理解し、励ましてあげられる 「温かく 優しい心」や 苦しいことに負けないで 頑張るたくましい 意志を持つ人は、心の健康な人 です。
  また、病気になりにくい体や 長い時間の運動や 仕事をやり続けられる 体力を持つ人は、体の健康な人です。このような自分の 一生を支える心と体の健康を中学校三年間の 全生活を通して 作り上げるよう精一杯努力して欲しいと願っています。
 以上三つの「学力づくり」「自分づくり」「健康づくり」を入学に当たってしっかり心に止めておいて 欲しいと思います。
 最後に 新入生保護者の皆様 お子様の中学生としてのスタートを 心よりお慶び申し上げます。私ども教職員一同お子様をお預かりしました。
 大きな責任を果たすべく最大の努力をいたす決意でおります。
 この三年間は義務教育の仕上げの大切な時期です。子どもたちが少しずつ 自立していけるよう 学校にご協力いただきながら 地域の方々と ともに成長を見守ってやっていただきたい と思います。
 よろしく お願い申し上げ、式辞といたします。
                  平成二十六年四月八日
                     新宿区立四谷中学校
                     校 長  東  孝夫

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                 第14回入学式
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 本日 ここに本校の第14回 入学式を挙行するにあたり、
新宿区教育委員会酒井 敏男 教育長はじめ ご来賓の皆様には ご多様にもかかわらずご臨席を賜りましたことを、全教職員を代表しまして心から御礼を申し上げます。
 「ありがとうございます。」
 先ほど一人一人呼名された 84名の新入生は、全部で16校の 異なった小学校の出身の皆さんですが、今日から同じ中学校、四谷中学校の生徒です。 本校に勤務している全教職員31名と 在校生138名を代表して、心から歓迎します。
 さて、新入生の皆さん。義務教育の仕上げとなる 中学校生活の第一歩を、今力強く踏み出した わけです。そして「児童」から「生徒」へと 呼び名が変わりました。
  この呼び名の変化は、皆さんが一歩大人に近づいた ということを自覚して欲しいという 社会からの 大きな願いが込められています。
  また、本校は14年前に四谷第一中学校と 四谷第二中学校が一緒になってできた 四谷中学校です。伝統という点ではまだ浅いかもしれません。
 しかし、学区域には 29の町会や地域の方々に支えられながら、「四谷のこどもは 四谷で育てる」を 合い言葉に愛情をいただきながら、教育力を高めてきた「地域協働学校」という名の中学校でもあります。
 そういう意味では 安心して大人に近づいていくことができる、
成長できる 地域でもあることを 忘れないで欲しいのです。
 
 話は変わりますが、人間は一生の中で「二度誕生がある」と
過去に言った人がいました。
 最初の誕生は、オギャーといっていってお母さんのおなかの中から 生まれてきたとき。
 二度目の誕生は 中学生になったとき、つまり今です。
なぜなら、中学校時代の三年間は、多くの人が身長で20センチメートル以上も伸びますし、体重も驚くほど増加します。そして「心の成長」と言ったら比べるものがないほど です。
  まさに第二の人生です。
 その第二の人生にあたって次の三つのことを皆さん一人一人が 実行してくれることを 強く希望して 歓迎の言葉としたい と思います。
 その一つは、「学力づくり」です。学校は勉強するところです。
  毎日しっかり勉強して 確かな学力を 身につけてください。
  心も体も大きく成長し、吸収力の盛んな中学校時代に 身に付けた学力は 一生を左右するほど 大事な基礎となるからです。
  記憶というものは、時間がたつと 忘れがちですが、中学校時代に学んだことは 不思議と忘れにくいもの です。
  毎日授業に真剣に取り組み、予習復習を実行して、「確かな学力づくり」に励んで欲しいと 思っています。
 本校には授業熱心で実力のあるすばらしい先生が たくさんいます。
  皆さんの期待に応えて しっかりと教えてくれるはずです。
 二つ目は、「自分づくり」です。これから皆さんが 生きていく時代は、個性が大切にされる時代です。
 中学校は 皆さん一人一人の 個性や能力を発見し、伸ばすところ でもあるのです。
 自分の長所を早く見つけるよう努力してください。
  そのためには 教科以外の学級活動や 生徒会活動、
学年や学校の行事 そして 部活動 などに積極的に参加し 大胆にチャレンジして欲しいのです。 その中できっと自分が 学問や運動がどれだけ得意か、また、人をまとめたりすることに 優れているか などの長所がいろいろ発見できるはずです。
  自分の良いところを 発見できると、それが大きな自信となり、毎日の学校生活がとても充実したものになります。
 三つ目は、「健康づくり」です。どんなに高い理想をもち、すばらしい計画を立てても 健康でなくては実行はできません。
  将来自分の個性や能力を生かしていくにもその基礎となる健康が絶対必要です。
 断っておきますが、健康というのは体のことだけではありません。
 心と体が健康という意味です。人の苦しみ、悲しみ、嫌がること などの「心の痛み」を理解し、励ましてあげられる 「温かく 優しい心」や 苦しいことに負けないで 頑張るたくましい 意志を持つ人は、心の健康な人 です。
  また、病気になりにくい体や 長い時間の運動や 仕事をやり続けられる 体力を持つ人は、体の健康な人です。このような自分の 一生を支える心と体の健康を中学校三年間の 全生活を通して 作り上げるよう精一杯努力して欲しいと願っています。
 以上三つの「学力づくり」「自分づくり」「健康づくり」を入学に当たってしっかり心に止めておいて 欲しいと思います。
 最後に 新入生保護者の皆様 お子様の中学生としてのスタートを 心よりお慶び申し上げます。私ども教職員一同お子様をお預かりしました。
 大きな責任を果たすべく最大の努力をいたす決意でおります。
 この三年間は義務教育の仕上げの大切な時期です。子どもたちが少しずつ 自立していけるよう 学校にご協力いただきながら 地域の方々と ともに成長を見守ってやっていただきたい と思います。
 よろしく お願い申し上げ、式辞といたします。
                  平成二十六年四月八日
                     新宿区立四谷中学校
                     校 長  東  孝夫


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 2月07日(金)

四谷中学校ではセーフティ教室が行われています。

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