落合第三小学校

校長講話

みんなと仲よくする子

 私が、学校の行き帰りに通る中井駅の近くにある桜の花が咲いていてとてもきれいです。タカトウコヒガンザクラという種類で、6年生が移動教室で行った伊那市から贈られたものです。桜の開花予測では、今週末には、東京でソメイヨシノという桜が咲くと言われています。みなさんの進学、進級をお祝いして咲いてくれそうです。

 さて、先週、運動委員会の人たちが、「ドッジボール集会」を行ってくれました。3つのコートで、それぞれの学年の1組と2組が、ドッジボールを楽しみました。私は、1年生と6年生のコートを見ていました。1年生は、ボールを投げるのも、避けるのも上手でした。6年生は、1年生のその姿を見て、応援していました。ほかの学年も、楽しく笑顔でドッジボールを行っているのを見て、私は、うれしくなりました。

 落合第三小学校の教育目標は、「身も心もすこやかな子」「よく考える子」「一生けんめいやりとげる子」「みんなと仲よくする子」の4つです。そのうち、「みんなと仲よくする子」を、6年間ずっと一番大切にしてきました。今回の「ドッジボール集会」や、日ごろの休み時間の遊び方、朝遊びやひろばでの遊び、体育の時間の様子、授業中の様子、どの場面でもみなさんは、学級や学年は、もちろん、他の学年の子どもたちと仲よく遊び、学んでいます。「みんなと仲よくする子ども」という目標が、学校中で達成できていると私は、確信しています。

 今の学年での学校生活は、あと2週間です。これからも、「みんなと仲よくする子ども」を続けていきましょう。そして、4月からの新しい学校、学年、学級でも続けていきましょう。

(校長 清水 仁 - 2026年03月28日 09:20:00 - /)