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●保健室より


1月(がつ)の保健目標(ほけんもくひょう)

「よい姿勢(しせい)を身(み)に付(つ)けよう」



 勉強(べんきょう)している時(とき)やタブレット端末(たんまつ)を見(み)ている時(とき)、猫背(ねこぜ)になっていませんか。猫背(ねこぜ)は肩(かた)がこり、頭痛(ずつう)や目(め)のつかれなどさまざまな不調(ふちょう)をひき起(お)こします。

それは頭(あたま)を支(ささ)えられていないことが原因(げんいん)です。人間(にんげん)の頭(あたま)の重(おも)さは、子(こ)どもは約(やく)3キロ、大人(おとな)は約(やく)5キロです。実際(じっさい)にその重(おも)さを持(も)ってみると、とても重(おも)いことが分(わ)かります。正(ただ)しい姿勢(しせい)のときは、背骨(せぼね)・首(くび)・肩(かた)・背中(せなか)の筋肉(きんにく)でしっかり頭(あたま)を支(ささ)えていますが、頭(あたま)が前(まえ)に突(つ)き出(だ)す猫背(ねこぜ)では首(くび)と肩(かた)の筋肉(きんにく)だけで頭(あたま)を支(ささ)えなければいけないので肩(かた)がこってしまいます。

 

~猫背(ねこぜ)にならない座り方(すわりかた)

・深(ふか)く腰(こし)かけ、骨盤(こつばん)の上(うえ)に体(からだ)を乗(の)せるイメージで背筋(せすじ)を伸(の)ばす

・足(あし)の裏(うら)を床(ゆか)につけ、足首(あしくび)とひざを90度(ど)にする