image



●保健室より


2月(がつ)の保健目標(ほけんもくひょう) 

「心(こころ)の健康(けんこう)を大切(たいせつ)にしよう」



校庭(こうてい)には梅(うめ)の花(はな)が咲(さ)いて、春(はる)が近(ちか)づく気配(けはい)がしています。しかし、まだまだ寒(さむ)い日(ひ)は続(つづ)きそうです。寒(さむ)いと心(こころ)も落(お)ちこみがちになります。そんな時(とき)に少(すこ)し前向き(まえむき)になれる考え方(かんがえかた)を紹介(しょうかい)します。

 

1.  比(くら)べるのをやめてみる

ひとには個性(こせい)や個人差(こじんさ)があります。ひとりひとり良(よ)いところはちがうので、他人(たにん)と比(くら)べると悲(かな)しい気持ち(きもち)になりがちです。去年(きょねん)の今頃(いまごろ)の自分(じぶん)と比(くら)べてみると、前進(ぜんしん)していることが感(かん)じられます。

2. 他人(たにん)は変(か)わらない

他(ほか)の人(ひと)がとつぜん変(か)わることはありません。何(なに)か状況(じょうきょう)を変(か)えたいときは、まずは自分(じぶん)の行動(こうどう)や考え方(かんがえかた)を少(すこ)しだけ変(か)えてみるところから始(はじ)めるとよいかもしれません。

3. グレーでもOK

100%完璧(かんぺき)でなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。最低(さいてい)でも最高(さいこう)でもない、「ちょっといいかも」くらいが「成功(せいこう)」として考(かんが)えてもよい場合(ばあい)もたくさんあります。肩(かた)の荷(に)をおろして、リラックスしてチャレンジしてみてください。