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戸三日記  令和8年度8月~9月

9月25日(金) 稲刈りをしました!(5年生)

待ちに待った稲刈りを行いました。屋上やバケツで育てた稲は大きく成長し、たくさんの実をつけて豊作となりました。子供たちは収穫の喜びを味わうとともに、稲刈りの大変さを体験し、米作りを支える農家の方々への感謝の気持ちをもちました。今後は脱穀や精米の活動を通して、米作りへの理解をさらに深めていきます。

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9月30日(水)歯科指導「大切な歯を守るために」(3年)

9月30日(水)の学級活動の時間に、本校の学校歯科医さんを講師にお招きし、歯科指導「大切な歯を守るために」を行いました。乳歯と永久歯の違い、噛むことの大切さ、唾液の役割、正しい歯の磨き方について、わかりやすくご指導いただきました。

写真は「歯の染め出し」を児童が行っているところです。染め出し液を使って磨き残しを確認しました。磨き残しのある部分が赤く染まり、児童は手鏡で自分の歯をじっくり観察しながらワークシートに記入しました。「こんなに磨き残しがあるとは思わなかった!」という声も上がり、正しいブラッシングの大切さを体感することができました。

歯は食べ物を噛み砕き、栄養を体に取り込むために欠かせないものです。また、言葉を正しく発音したり、顔の形を整えたりする役割もあります。特に3年生は乳歯から永久歯への生え替わりが進む大切な時期です。今回の学習を機に、毎日の歯磨きを丁寧に行い、一生使う大切な歯を守っていきましょう。

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9月30日(水)音楽朝会「赤とんぼ」(全校)

9月30日(水)に音楽朝会が行われました。体育館に全校児童が集まり、グランドピアノの伴奏に合わせて「赤とんぼ」を歌いました。スクリーンに歌詞を映し出しながら、全員で声を合わせて歌う、秋の訪れを感じる温かい時間となりました。

「赤とんぼ」は三木露風の詞に山田耕筰が曲をつけた、日本を代表する童謡です。夕暮れに赤とんぼが飛ぶ懐かしい秋の風景と幼い頃の思い出が詩的に描かれており、やさしく美しい旋律が心に響く名曲です。歌唱指導では、曲の持つ柔らかな旋律を大切に、ゆったりとした呼吸で歌うことや、言葉の意味を思い浮かべながら表情豊かに歌うことを学びました。古き良き日本の秋の情景を心に描きながら、児童は心を一つにして歌声を響かせました。

12月の音楽会に向けて、全校で歌声を磨いていく取組が始まっています。今後の練習でさらに美しいハーモニーへと高めていくことがとても楽しみです。

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9月29日(火)道徳授業地区公開講座「お母さんのせいきゅう書」(3年)

9月29日(火)1校時に、道徳の授業を行いました。学校公開を兼ねており、保護者の皆さまにもご参観いただく中、3年生として初めての2クラス合同授業を体育館で実施しました。パイプ椅子を円形に並べ、みんなで向き合いながら学ぶ形で進めました。

教材は「お母さんのせいきゅう書」で、主題名は「家族だから」です。授業のねらいは、家族はそれぞれが家族のために自分ができることをしようとしていることに気づき、家族の一員として、進んで楽しい家庭を作ろうとする心情を育てることです。子ども達は積極的に意見を発表し、友達の考えに耳を傾けながら活発な意見交換が行われました。

保護者の方々にも子ども達の生き生きとした姿をご覧いただくことができました。家族への感謝や、自分にできることを進んでやろうとする気持ちを深めた、充実した時間となりました。

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9月25日(金)児童館合同避難訓練(4・5・6年)

9月25日(金)14:35より、4・5・6年生と児童館の合同避難訓練を行いました。年に1度の合同訓練で、1年生から3年生のうち児童館を利用している児童も一緒に参加しました。

訓練の放送が流れると、児童は落ち着いて防災頭巾をかぶり、速やかに校庭へ避難しました。校庭では学年ごとに整列し、人員確認が行われました。近年、地震や台風などの自然災害が多い中、児童一人一人が緊張感をもって真剣に訓練に取り組む姿が見られました。

「自分の命は自分で守る」という意識を高め、万が一の際にも適切に行動できるよう、今後も安全教育を継続していきます。ご家庭でも、いざというときの避難場所や連絡方法についてぜひ話し合っていただけると幸いです。

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9月17日(木)消防署見学(3年)

9月17日(木)の1・2校時に、社会科の学習で消防署見学に行きました。広報担当の方のご厚意により、消防署における様々なお仕事内容はもちろん、普段は入ることができない仮眠室やトレーニングルーム、食堂など、消防署の裏側を見せていただきました。

展示ブースでは消防の歴史や防火に関する資料を見学し、車庫では東京消防庁の大きな消防車を間近で見ることができました。最後には、消防士さんが日頃から行っている訓練の様子を間近で見ることができ、はしご車が高くのびていく様子に子ども達は思わず歓声をあげていました。

今後はこの見学内容をもとにまとめの学習や、学校内における防火設備に関する学習につなげていきます。実際に消防署の現場を体験したことで、地域の安全を守る消防士さんへの敬意と感謝の気持ちをもつことができた、充実した学習となりました。 

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9月14日(月) 伝統文化理解教育(5年生)

 今年度の伝統文化理解教育は、能楽師狂言方の野村万之丞さんと野村愼之介による狂言の体験授業でした。児童の感想をいくつか紹介します。

「狂言の体験をして昔の人とつながっていると感じられました。多分、昔の人も「盆山」の演目をみて同じ部分で笑っただろうし、同じところでドキドキしただろうと思います。」

「盆山という演目を見せていただき、犬の泣き方が「ワン」ではなく、違う鳴き声でおどろきました。また、扇で刀やのこぎり、お酒をつぐなど、幅広い表現をしているのがすごいと思いました。」

「狂言のしゃべり方が独特で面白かったです。体験してみたけど、どうやって声を出しているのか気になりました。」

「昔の人の工夫に驚き、今でも昔ながらの物が残るというのはめずらしいため、これからも伝統を大切にしていかなくてはならないと思いました。」

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9月11日(金)4年生WASEND 逃げ地図作り

9月11日(金)、早稲田大学の防災教育サークル「WASEND」の学生のみなさんをお招きし、4年生が防災について学習しました。

今回は、戸塚地域周辺に注目し、災害が起きたときに安全に避難するための道について考える「逃げ地図」の学習を行いました。

事前学習では、子どもたちが地域の様々な道を実際に調べ、避難するときに気を付けたい場所や道の特徴などを見つけました。

当日は、避難所の場所を確認したり、安全に通ることができそうな道を考えたりしました。また、道を通る際の注意点やその理由を付箋にまとめ、地図に貼りながらグループで話し合いました。

最後には、ほかのグループが作った「逃げ地図」と見比べることで、同じ地域でも様々な避難の仕方があることに気付きました。

今回の学習を通して、普段何気なく歩いている地域を「防災」という視点から改めて見つめ、安全に避難するために大切なことを考えることができました。

WASENDのみなさん、貴重な学習の機会をありがとうございました。

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9月9日(水)全校集会「先生声当て〇×クイズ」

 9月9日(水)の朝、体育館で全校集会を行いました。集会委員会が企画した「先生声当て〇×クイズ」で、先生の声を聞いてその先生の名前を集会委員が全校に伝え、合っていれば〇のエリアへ、間違っていれば×のエリアへと移動するゲームです。

 1年生から6年生まで全員が笑顔で参加し、楽しく朝の時間を過ごすことができました。集会委員会のみなさんは、この日のために準備をしっかりと重ねており、スムーズな進行で全校を盛り上げてくれました。

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