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戸三日記 令和8年度4月~5月
9月17日(木)消防署見学(3年)
9月17日(木)の1・2校時に、社会科の学習で消防署見学に行きました。広報担当の方のご厚意により、消防署における様々なお仕事内容はもちろん、普段は入ることができない仮眠室やトレーニングルーム、食堂など、消防署の裏側を見せていただきました。
展示ブースでは消防の歴史や防火に関する資料を見学し、車庫では東京消防庁の大きな消防車を間近で見ることができました。最後には、消防士さんが日頃から行っている訓練の様子を間近で見ることができ、はしご車が高くのびていく様子に子ども達は思わず歓声をあげていました。
今後はこの見学内容をもとにまとめの学習や、学校内における防火設備に関する学習につなげていきます。実際に消防署の現場を体験したことで、地域の安全を守る消防士さんへの敬意と感謝の気持ちをもつことができた、充実した学習となりました。




9月14日(月) 伝統文化理解教育(5年生)
今年度の伝統文化理解教育は、能楽師狂言方の野村万之丞さんと野村愼之介による狂言の体験授業でした。児童の感想をいくつか紹介します。
「狂言の体験をして昔の人とつながっていると感じられました。多分、昔の人も「盆山」の演目をみて同じ部分で笑っただろうし、同じところでドキドキしただろうと思います。」
「盆山という演目を見せていただき、犬の泣き方が「ワン」ではなく、違う鳴き声でおどろきました。また、扇で刀やのこぎり、お酒をつぐなど、幅広い表現をしているのがすごいと思いました。」
「狂言のしゃべり方が独特で面白かったです。体験してみたけど、どうやって声を出しているのか気になりました。」
「昔の人の工夫に驚き、今でも昔ながらの物が残るというのはめずらしいため、これからも伝統を大切にしていかなくてはならないと思いました。」


9月11日(金)4年生WASEND 逃げ地図作り
9月11日(金)、早稲田大学の防災教育サークル「WASEND」の学生のみなさんをお招きし、4年生が防災について学習しました。
今回は、戸塚地域周辺に注目し、災害が起きたときに安全に避難するための道について考える「逃げ地図」の学習を行いました。
事前学習では、子どもたちが地域の様々な道を実際に調べ、避難するときに気を付けたい場所や道の特徴などを見つけました。
当日は、避難所の場所を確認したり、安全に通ることができそうな道を考えたりしました。また、道を通る際の注意点やその理由を付箋にまとめ、地図に貼りながらグループで話し合いました。
最後には、ほかのグループが作った「逃げ地図」と見比べることで、同じ地域でも様々な避難の仕方があることに気付きました。
今回の学習を通して、普段何気なく歩いている地域を「防災」という視点から改めて見つめ、安全に避難するために大切なことを考えることができました。
WASENDのみなさん、貴重な学習の機会をありがとうございました。




9月9日(水)全校集会「先生声当て〇×クイズ」
9月9日(水)の朝、体育館で全校集会を行いました。集会委員会が企画した「先生声当て〇×クイズ」で、先生の声を聞いてその先生の名前を集会委員が全校に伝え、合っていれば〇のエリアへ、間違っていれば×のエリアへと移動するゲームです。
1年生から6年生まで全員が笑顔で参加し、楽しく朝の時間を過ごすことができました。集会委員会のみなさんは、この日のために準備をしっかりと重ねており、スムーズな進行で全校を盛り上げてくれました。



