先日、劇団四季のファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあできた森の物語~』を観劇いたしました。
本作は、人と人とのつながりや、言葉で思いを伝えることの大切さを描いた壮大なファンタジー作品です。幕が上がると、そこには神秘的な「こそあどの森」の世界が広がっていました。生演奏さながらの美しい音楽と、キャストの皆さんの豊かな表現力、そして迫力あるダンスシーンに、子どもたちは終始目を輝かせて舞台に見入っていました。
物語の中で、内気な主人公が仲間と協力しながら困難を乗り越え、成長していく姿は、子どもたちの心にも深く残ったようです。「友達のために一歩を踏み出す勇気」や「相手を思いやる心」など、多くの大切なことを学べる貴重な機会となりました。
今回の観劇で得た感動や学びを、これからの学校生活や豊かな人間関係づくりに活かしてまいりたいと思います。
※会場内写真不可でしたので、今回の写真掲載はありません。
( - 2026年07月01日 16:56:00 - /)