新宿区立四谷小学校 〒160-0004 東京都新宿区四谷二丁目六番地 電話03-5369-3776
あ い さ つ
Q: 学校運営協議会とはどのようなものですか?
A: 新宿区の委嘱を受けた委員10名で構成する会です。委員には一定の責任と権限が与えられ、、『学校の運営に直接参画』しています。下記日程のように月に1回 開催し、教育課題、学校経営、年間計画、予算、学習状況・活動、クラスの状況、教職員、施設設備、安全安心、防災、PTA関係、地域関係等、多岐にわたって話し合い、学校運営に反映させています。
Q スマイルクラブとはどのようなクラブですか?
A: いわば学校の『教育活動応援隊』です。コミュニティスクールの活動支援組織に本校でつけた愛称です。下欄に組織と活動の概要を示しています。毎年、春に会員募集します。いつで も誰でも、活動できる時に活動して頂ける、開放的なクラブで、登録したからといって活動を強制されることはありません。会員には会員証をお渡ししています。
* 「開かれた学校」を目指すコミュニティスクールについて関心のある方は、以下をご参照下さい。

令和8年度 6月 学校運営協議会
四谷小学校 地域協働学校(コミュニティ・スクール)
日 時:令和8年(2026年)6月12日(金)18:00〜(約100分)
会 場:四谷小学校 ランチルーム
出席者:清水校長、木田副校長、田谷会長、小倉氏、宮内氏、教育委員会・木村氏、梅原氏、森松PTA会長、中園 ほか
1.田谷会長挨拶
・6月5日(木)〜8日(日)、須賀神社にて例大祭が執り行われた。
・本年度もPTA子ども神輿を実施し、18か町にて開催。須賀神社を午前6時半に出発した。
・祭礼は世代を超えて町の一体感を育む貴重な機会となっている。
2.校長報告(清水校長)
・関東甲信越地区校長研究会(於・山梨)に新宿代表として参加。テーマは「地域協働学校」で、新宿地区で先駆けて取り組む本校の事例を共有した。
・授業全般では、教材準備を丁寧に行い、発表の機会を多く設け、ホワイトボードやプロジェクターを活用している。
・2年生は野菜の栽培で、健やかに育てる方法を自ら調べ工夫している。5年生は2027年横浜開催のGREEN EXPO(国際園芸博覧会)に向けた総合学習を、6年生は英語によるプレゼンテーションに取り組んでいる。
・ふれあい月間(6月)として、各学級で挨拶の取組を行っている。
・読み聞かせと連動し、絵本『給食室のいちにち』のメニューを再現したコラボ給食を提供した。
・幼保小合同会議(キャッチプログラム、6月9日)を実施し、地域の園と1年生の様子を共有した。
・体育倉庫・備蓄倉庫周辺の植栽を整備した。
3.意見交換
・本塩町に開設されたアイルランド大使館との交流可能性について意見があった。
・外国にルーツのある保護者との文化交流が、エキスポ学習や英語授業の意欲向上につながるとの提案があった。
・給食の牛乳について、好き嫌いとアレルギーを区別したうえで、個別に保護者と相談しながら対応している。
4.学校行事について(木田副校長)
【6月の予定】
・2年生「町探検」、図書ボランティアによる読み聞かせ、各学年の社会科学習等。
・5年生は車椅子バスケットボールの体験を実施。20日にハチ公開卓球大会。
・22日(月)より学芸祭の特別時程。24日小中連携、30日開校記念日。
【7月の予定】
・3日6年生「心の劇場」、9日学芸祭リハーサル、10日・11日学芸祭。
・11日(保護者鑑賞日)に地域協働学校運営協議会を開催し、給食試食会を兼ねる。
【振替休業について】
・時程の余剰と給食回数の制約により、授業時数は近年ぎりぎりで運用している。
5.PTA会長より
・子ども神輿の参加者は約391名(うち子ども240名、大人151名)。今後は運営体制を踏まえ参加人数を検討する。
・第一小学校同窓会からの寄付金80万円について、20周年等での活用を検討する。
6.スマイルクラブより
・学習支援:3年生の活動にサポーター21名が参加。6月24日(水)・25日(木)の2年生「町たんけん」引率サポーターを募集中。
・挨拶運動:6月15日(月)に実施予定。
・図書ボランティア:春の読み聞かせを6月12日・19日に実施。1回の時間を10分に延長した。
・吹奏楽団:6月6日にユニバーサル野球で応援演奏を実施。練習日は6月13日・20日・27日、見学可。
・夏の天童交換会:7月1日に天童へ訪問、7月11日に参加保護者説明会を実施。
7.協議事項 運営協議会だより等のデジタル配信について
・スマートフォンで閲覧しやすい形での掲載を目指し、学校HPおよびスマイルクラブHPに掲載のうえ、リンクをメールで配信する方向で整理した。
・町会・教育委員会への決裁等は引き続き紙ベースでの作成が必要なため、デジタル版と並行して進める。
8.各団体・委員報告
【小倉氏より】
・6月8日、6年生で憲法と新宿区議会に関する授業を実施。育成会は8月19日に映画上映会を予定。6月21日の四谷ひろばフェスには四谷中学校から46名が参加。
・北門のクランク(死角)について、門の新設を公園課へ相談中。防犯面の対応も今後協議する。
【宮内氏より(育成会・学校評価委員会)】
・6月1日に学校評価委員会へ対応。育成会キャンプを6月27日・28日に茨城県石岡市で実施し、四谷小から3名が参加。
【教育委員会より】
・中学生のボランティアについて「ボランティア証明書」発行の提案があった。
・地域協働学校の研修会を9月28日(月)に開催予定。デジタルとリアル双方の学びをテーマとする。
9.その他
・6年生・渡辺教諭より、児童集会クイズ(児童数の推移、学区域の町会等)について相談があった。
・7月11日の地域協働学校・給食試食会について、会場および試食の食数確認を後日行う。
10.次回開催
・令和8年7月11日(土) ※学芸祭・保護者鑑賞日(給食試食会を兼ねる)
・給食試食参加者は12時に集合。
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四谷小学校 地域協働学校(コミュニティ・スクール)
本要旨に関するお問い合わせは学校運営協議会事務局まで。
◆今年度の重点
学校・地域・家庭が一体となって
①「あいさつ上手な、思いやりのある子」 を育て、
②「家庭学習の習慣」 を作らせましょう。
* 保護者・地域と一体になって「あいさつ運動」を推進します。
* 学校独自採択の学力調査が3年生以上で実施されます。返された結果をご家庭でも生かしていきましょう。
令和8年度委員 区から委嘱されています。準公務員として守秘義務を守ります。
<敬称略>
田谷 真 [代表] 四谷第四小学校 元 PTA会長
田中 健士 四谷小学校 元PTA会長
スクール・コーディネーター
小倉 利彦 元四谷第三小学校PTA会長
宮内 篤志 青少年育成委員会
田中 瑞夫 地域児童館館長
小山 裕子 民生児童委員
青山 祐美 四谷小学校元PTA会長
梅原 聡一 ジョン 四谷小学校前PTA会長
森松 晃 四谷小学校PTA会長
清水 仁 四谷小学校長

オブザーバー: 青木 嘉夫 山下 浩一郎 西村 大空
運営協議会事務局: 古川 ワカ 四谷子ども園長
木田 那奈 四谷小副校長
スマイルクラブ事務局スタッフ
中園 加有 梅田 悦子 白石 清美
毎回、日本一の学校を目指して、子供たちのために、
熱心に会議を開催しています。
★主な活動
1 運営協議会(月1回)
・教育課題、学校経営、年間計画、予算、学習状況・活動、クラスの状況、教職員、施設設備、安全安心、防災、PTA関係、地域関係等について校長より報告を受け、課題となっていることを共有し、協議、提言をします。
・支援活動スマイルクラブの報告を受け、さらにより良い支援のために協議、提言をします。
・各月の協議内容を「運営協議会だより」にまとめて、地域・保護者に配布します。
2 スマイルクラブによる支援活動の推進
・保護者・地域の力を集めて授業や行事などをサポートします!!
・学校環境を明るくし、子どもたちが健やかに、安心して学べるようサポート活動を進めます。
① 学習支援 校外授業や体験授業への協力
② 環境美化支援 みどりの活動
③ 読書活動支援 図書ボランティアの活動
④ 安全安心活動 あいさつ運動
安全マップ・防災関係
⑤ 課外活動支援 天童行事支援
吹奏楽団支援
< 支援活動>
スマイルクラブ
~だれでも、できるときにボランティア!~
・4月に新年度登録のちらしを配布しますので気軽に
お申込みください。
・担当より各支援部の活動ごとの日程をお知らせします。
応援いただけるときにご参加ください。
スマイルクラブのおもな活動です
★学習支援部 居場所活動支援
むかしあそび名人
むかしあそび名人
餅つき名人
青唐辛子の調理
野菜名人
茶道教室
★環境美化支援部
花いっぱい活動
花いっぱい活動
ゴミゼロデー
★読書活動支援部
クラス読みきかせ
図書室の飾り付け
図書室の飾り付け
★安全安心見守りと挨拶運動: 課外活動支援部
天童交歓引率
金管バンド
救護講習会
地域協働学校の取り組みについて
Ⅰ 設立の経緯
本校は平成23年度より新宿区教育委員会が指定する「地域協働学校」としての新たな歩みをスタートさせました。平成19年度にモデル校として先行してスタートした四谷中学校に続き、22年度に四谷地区の小学校3校が準備校として後に続く形になり、23年度から本格的に始動することになりました。
四谷地区は近代的な町並みではありますが、一歩路地に入れば江戸の名残を残す町であります。地域の皆様は学校教育に大変協力的で、昔から学校に対し物心両面で様々なご支援をしてこられました。また地域には強い結束があります。そこで、未来を切り拓く四谷の子どもたちのために、皆様のお声に真摯に応え、より開かれた学校を地域とともに築いていくことを標榜し、地域協働学校を設立することにいたしました。 PTA、地域の皆様とともに、挨拶の上手な思いやりのある、心豊かな子どもたちを育てる人間形成教育を推進して参ります。
Ⅱ 地域協働学校とは
文科省は平成16年から全国でコミュニティスクールの設置を進めてきました。任命を受け、一定の責任と権限を有する委員が運営協議会を通じて学校の運営に直接参画する仕組みです。従来のPTAや学校評議員と大きく異なるのはこの『参画』に関することです。学校経営計画や、教育課程、予算計画、人事構想にまで幅広く関与します。その「新宿版」が地域協働学校です。校長に最終意思決定権限があり、人事も掌理します。新宿区教育委員会が指定します。
Ⅲ 本校の学校運営協議会について
原則的に、毎月、第三金曜日18:00から20:00に本校で開催しています。ただし、学校公開日等の土曜日に開催することもあります。司会は代表が務めます。
事務局(副校長、他3名)が会議録を作成し、要旨をお便り「運営協議会だより」として発行し、保護者、地域に配布し、情報を発信 しています。
四谷地区の連携教育について
☆ 小・中地域連絡協議会
四谷地区は四谷中学校と本校、四谷第六小学校、花園小学校の4校で構成されています。適正配置計画が具体化しつつあった平成12年から各校の連携教育が様々な形で 模索されてきました。現在、0歳から15歳までの連続的な学びを念頭に、以下の事業を展開しています。
①年2回の「小中連絡協議会」(授業公開と協議会)の定例化。1回は四谷中学校、他の1回は小学校巡回開催方式。
②算数と英語、保幼小の連携推進員の配置。
③中学校教員による出前授業の実施。
各校の学校運営協議会委員の方々にも授業を見て頂き、さらに連携の実をあげるべく努力して参ります。

