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保健室

平成30年度

~お知らせ~

・学校感染症治癒証明書(登校許可書)について

 学校感染症のり患により出席停止となり、登校する際には治癒証明書(学校許可書)が必要となります。

 新宿区では、感染症の蔓延を防ぐために学校感染症(インフルエンザ・溶連菌感染症・麻しん・風疹・水ぼうそう等)にり患した場合は必ず治癒証明書が必要となります。ご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、治癒証明書は学校から用紙を受け取っていただくか、こちらから印刷していただき、医療機関へお持ちください。何かご不明な点がございましたら、学校へお問い合わせください。また、新宿区の公式ホームページからもダウンロードしていただけます。

 

≪新宿区公式ホームページ≫

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インフルエンザ流行警報発令中!

 東京都では現在インフルエンザ流行警報が発令されています。全国でも急速にインフルエンザが拡大し猛威をふるっています。2月中旬までが、流行のピークといわれていますので、これからも十分な予防対策が必要です。

・手洗い

 感染症の予防には「手洗い」が何よりも効果的です。ドアノブや本、机などの至る所にウィルスは存在しています。ウィルスが汚れとして目に見えるものであればよいのですが、まったく見えないのが怖いところです。一見きれいそうに見えるので、手洗いも怠りがちです。しかし、その手から体の中にウィルスが侵入してくるのです。

 学校では給食の前、外遊びや体育の後、掃除の後、トイレの後の手洗いの徹底を呼び掛けています。また、手洗い後のアルコール消毒もしています。

・マスクの着用

 マスクの着用では、ウィルスを完全にブロックすることはできませんが、約3割のウィルス侵入を減らすといわれています。マスクを着用することで、ウィルスが付着した手で鼻や口を触る機会を減らします。また、何よりも吸気に湿度を与える効果があります。のどが乾燥していると、ウィルスが繁殖しやすいので、湿度を与えることが大切です。

 電車や人が多く集まるところ、乾燥しやすい場所ではマスクを着用しましょう。

 マスクを着用することは、自分の身を守るだけでなく、他の人にうつさないための「思いやり」でもあります。

・湿度と換気

 インフルエンザウィルスは湿度に弱い性質ですので、加湿は有効な予防対策です。現在、東京の湿度は低いときで30%未満です。砂漠の湿度が約20%ですので、30%未満では大変乾燥した状態というわけです。乾燥した場所はウィルスの大活躍できる環境となります。湿度は40%~60%に保つことが理想的です。

 また、締切の部屋にいると、ウィルスが繁殖し停滞してしまいます。1時間に1回5分程度の換気が大切です。

 本校では、各教室に加湿器を置き、湿度管理を行っています。また、休み時間ごとの換気も行っています。

 

 

インフルエンザは学校感染症の一つです。出席停止期間は「発症から5日経過かつ解熱後2日間」です。











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