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保健室

平成29年度

~お知らせ~

・学校感染症治癒証明書(登校許可書)の変更について

 学校感染症のり患により出席停止となり、登校する際にご提出いただく治癒証明書が平成28年4月1日より変更となりました。

 学校から治癒証明書の用紙を受け取っていただくか、こちらから印刷していただき、医療機関へお持ちください。何かご不明な点がございましたら、学校へお問い合わせください。また、新宿区の公式ホームページからもダウンロードしていただけます。

 

≪新宿区公式ホームページ≫

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~ほけんだより~




薬物乱用防止教室がありました

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 1月19日(火)に今年も東京都薬剤師会の井戸先生にお越しいただき、6年生の薬物乱用防止教室を行いました。

 危険ドラッグなど、薬物の種類の多さに驚き、薬物を乱用することによって脳(中枢神経)だけでなく、心と体の健全な発達が妨げられることがわかりました。

 薬物の中には、色とりどりでお菓子のようなものもあり、本当の薬物を当てるクイズでは、子供たちの真剣な目が印象的でした。子供たちには、「ダメ。ゼッタイ。」の強い意思を持ち続けてほしいです。



             歯科講話がありました

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 10月8日(木)に今年も学校歯科医の植杉先生に来ていただき、全校で「歯」の勉強をしました。

 今回のテーマは「歯の形と食べ物の関係」 についてです。食べ物を噛み切る歯、すりつぶす歯、1つ1つの歯にはそれぞれの役割があることがわかりましたね。

 また、生涯自分の歯を維持できるように、毎日の歯磨きをしっかり行っていきたいと強く感じました。





秋の歯科検診がありました

 10月15日(木)に秋の歯科検診がありました。

 今回の検診は、春の定期健康診断後の子供たちの口腔内の状態を診ることと11月の「いい歯の日」に向けて、子供たち1人1人が自分の歯について、関心を持つ機会を作ることを目的としています。

 学校歯科医の植杉先生からは、「全体的に良く磨けている子が多いですが、春からむし歯の治療をしていない子も目立ちます。」とのお話がありました。治療が必要な子は、早めの受診をお願いしたいと思います。




平成26年度

学校保健委員会を開催いたしました

 9月25日(木)に学校保健委員会を開催いたしました。お忙しい中ご参加いただきました保護者の皆様、学校医の先生方ありがとうございました。

 少ない人数ではありましたが、これを機会に、ご家庭と学校とが連携をはかり本校の児童の心と体の健康づくりに取り組んでいけることを願っています。

 学校保健委員会で報告させていただいた、本校の児童の健康状況や体力・食にかかわる資料をこちらに掲載いたしましたのでご覧ください。また、ご参加いただいた学校医の先生方からも貴重なお話をたくさん伺うことができました。お話の内容につきましては保健だより10月号に掲載いたしますので、是非こちらもお読みになってください。

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   本校の児童の大きな健康課題は「就寝時刻が遅い」ことです。資料にも載せたとおり、4年生~6年生の中で21時前に就寝している児童は1割未満となっているのに対し、23時以降に就寝している児童は2割弱となっています。このことから、昨年度より保健だよりや保健指導等で早寝・早起きを意識づけてきました。しかしながら、夜型の生活がなかなか改善されません。質の高い睡眠をとることで、心の安定、体の健康、学習の向上につながります。睡眠不足から活動性が低下してしまったり、活力がわかなかったり、と心と体に及ぼす影響は大きいです。夜型の生活化に続いて、携帯電話の普及やメディア接触ということもプラスされ、睡眠時間は意識をしてとらなければ十分に確保できなくなりつつあります。質の高い睡眠をとることは、ご家庭での支援が何よりも大切です。心と体が健康で、活力みなぎる子供の成長を手助けするために、是非ご家庭でも睡眠についてお考えください。


~ほけんだより~


インフルエンザ流行警報発令中!

 東京都では1月30日にインフルエンザ流行警報が発令されました。前週と比較すると、急速にインフルエンザが拡大し猛威をふるっています。2月中旬までが、流行のピークといわれていますので、これからも十分な予防対策が必要です。

・手洗い

 感染症の予防には「手洗い」が何よりも効果的です。ドアノブや本、机などの至る所にウィルスは存在しています。ウィルスが汚れとして目に見えるものであればよいのですが、まったく見えないのが怖いところです。一見きれいそうに見えるので、手洗いも怠りがちです。しかし、その手から体の中にウィルスが侵入してくるのです。

 学校では給食の前、外遊びや体育の後、掃除の後、トイレの後の手洗いの徹底を呼び掛けています。また、手洗い後のアルコール消毒もしています。

・マスクの着用

 マスクの着用では、ウィルスを完全にブロックすることはできませんが、約3割のウィルス侵入を減らすといわれています。マスクを着用することで、ウィルスが付着した手で鼻や口を触る機会を減らします。また、何よりも吸気に湿度を与える効果があります。のどが乾燥していると、ウィルスが繁殖しやすいので、湿度を与えることが大切です。

 電車や人が多く集まるところ、乾燥しやすい場所ではマスクを着用しましょう。

 マスクを着用することは、自分の身を守るだけでなく、他の人にうつさないための「思いやり」でもあります。

・湿度と換気

 インフルエンザウィルスは湿度に弱い性質ですので、加湿は有効な予防対策です。現在、東京の湿度は低いときで30%未満です。砂漠の湿度が約20%ですので、30%未満では大変乾燥した状態というわけです。乾燥した場所はウィルスの大活躍できる環境となります。湿度は40%~60%に保つことが理想的です。

 また、締切の部屋にいると、ウィルスが繁殖し停滞してしまいます。1時間に1回5分程度の換気が大切です。

 本校では、各教室に加湿器を置き、湿度管理を行っています。また、休み時間ごとの換気も行っています。

 

 

インフルエンザは学校感染症の一つです。出席停止期間は「発症から5日経過かつ解熱後2日間」です。











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