banner

挨拶

 ともに考え ともに学び もに生きる!

   第18代校園長  加 藤 雄 一

 <令和2年度の教育概要>

1 学校教育目標

    ○明るい子 ○たくましい子   ◎考える子

image

 2 学校の教育目標を達成するための基本方針  

     ① 子供一人ひとりの「資質・能力」を養い、 「生きる力」を育む質の高い学校教育の実現に向け

      ○全教育活動を通して、人間尊重の精神を養い、互いに思いやり、助け合おうとする豊かな人間性と社会性、

          自律性を育む教育を充実する。

      ○新宿区学力定着度調査及び都・国の学力定着度調査の個別習熟度分析を行い、「学力向上のための重点

          プラン」を作成し、個々の学力の向上を図る。(東京ベーシック・ドリル・フォローアップワークシート・算数科での

          AI分析を使ったリコメンドシート、国語科でのコース別・習熟度別学習)

      ○人権教育プログラムを活用し、様々な人権課題についての理解と認識を深め、授業のユニバーサルデザイン

          化に配慮しつつ、偏見や差別の解消に努める能力や態度の育成を図る教育を推進する。 

      ○生命尊重の教育を全教育課程を通して推進する。「特別の教科道徳」を中心として「いのちの教育」と

          「豊かな心をはぐくむ教育」の充実を図るとともに、道徳授業地区公開講座を通して効果を内外に広める。

      ○一人一人の生きる力を育成するために、小規模校の特性を生かした柔軟で迅速な指導体制により、確かな

          学力と豊かな人間性、そして心身の健康を育む。そのために、知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等

          の育成のバランスを重視し、学習活動の工夫を図る。

      ○年間指導計画に基づく指導計画を充実させ、指導内容の徹底を図る。さらに、月別授業時数集計表をもとに

          毎月の指導時間の適正化に努める。その際、教材の蓄積・共有の促進を行うことで、指導の効率化にも取組

          む。

      ○保・幼・小合同会議を学校公開日に設定し、授業参観と協議を通して幼稚園・子ども園・保育園との相互理解

         を深める。また、幼・保交流会を年度後半に実施し、就学対象園児の入学への期待を高めるとともに、園児との

         交流を通して第1学年児童の進級への自覚を育てる。新入学にあたっては、スタートカリキュラムづくりや指導

        方法の改善を行い、より円滑な適応ができるように促す。また、保・幼・小の円滑な接続を図る連携教育を進め

        ると同時に、児童が多く進学する近隣の中学校との相互授業参観等を通して、小・中連携教育を推進する。

 

  ②  新宿のまちに学び、家庭や地域と共に進める教育の実現に向け

      ○地域の人材や環境、文化に主体的に働きかける活動を通して、郷土を愛し大切にする心情を培う。(スクール

         コーディネーターや地域の優れた人材の活用)

      ○地域協働学校として開かれた学校づくりを推進し、保護者、地域等との連携を通して教育環境や教育力の相乗

         的充実を図る。(地域協働学校委員・スクールスタッフ・スクールサポーター・特別出張所・町会等)

 

  ③  時代の変化に対応した、子供がいきいき学ぶ教育環境の実現に向け

      ○本校のいじめ防止基本方針に基づき、いじめの早期発見・早期対応に努め、未然防止の重要さを保護者や

        地域に伝えながら協力し合って児童の健全育成を図る。(心のふれあいミーティング・Hyper-QU・毎週の生活

        指導朝会等全体で共有して対処する)

      ○教育相談全体計画及び特別支援教育全体計画に基づいて、児童へのきめ細やかな指導を行うために就学支

        援シートや個別指導計画を計画的、組織的に活用したり、個別支援計画を作成したりして、配慮を要する児童や

        長期欠席児童への一貫した支援を行う。(巡回指導やスクールソーシャルワーカー、主任児童委員との連携を

         密に)

      ○一斉学校公開期間を活用して、本校の創意工夫ある教育活動を保護者や地域に周知し、学校との信頼関係を

        深めるとともに、協力体制を確固たるものにする。  

        (「未来社会とつなげる教育の展開」「食に関する指導」「生命尊重の教育」「豊かな心を育てる人権尊重の教育」

          「地域に学び地域を愛する児童を育てる教育」等)

      ○校内研修及び校内OJT体制の一層の充実を通して、教員の授業力の向上を図る。










ページの先頭



 


Copyright 2007,Ochiai-dairoku Elementary School.All Rights Reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます