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戸山日記(5年生)


6月19日 ブラインドサッカー体験

 

「ブラインドサッカー」パラリンピック正式種目のこの競技は、視覚障がいのある方のために考案された5人制サッカーです。今日は日本ブラインドサッカー協会の方をゲストティーチャーにお招きし、このブラインドサッカーの体験をしました。何も見えない状況がどんなものなのか、アイマスクをつけました。「何にもみえない!」「まっくら!」そんな声が飛び交いました。実際の選手も、アイマスクをして競技するそうです。ボールは音が鳴る特別なサッカーボールで、音でどの方向にボールが進んでいるのか判断します。ガイド役になった児童が「こっちだよ!もっと右!!」「体を3時の方向に!」とシュート役の児童に声をかけ、シュート役がまっすぐボールを蹴ることができるようゴールに見立てたコーンをしっかりとたたいて合図を出し、5チームに分かれて点数を競いました。

 

 

普段サッカーを得意としている児童も、なかなか思うようにシュートが入らなかった様子。ゴールが決まると、各チームから歓声があがっていました。

 

 

 

( - 2026年06月19日 14:26:00 - /)


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