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つくし教室って何?

 いろいろな理由で登校できない児童・生徒に対して、一人ひとりに合わせて弾力的な指導・支援を行い、自分の進路の実現や社会的な自立を目指しています。

 具体的な取組として、

 ・つくし教室

 ・けやきルーム

 ・メンタルフレンド(ふれあい心の友)

の三つを行っています。どの取組を活用するかは、保護者・学校と相談して決めてまいります。

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image指導にあたる先生は・・

 新宿区教育委員会が委嘱した教職経験者や教員免許を所持している指導員が指導にあたります。

 

 imageどういう児童・生徒が入れるのか?

 登校できないでいる児童・生徒(新宿区立小・中学校に在籍)です。ただし、非行を原因とする場合を除きます。

 

 image入室の手続きは・・・

 入室を希望する子どもの保護者は、まず学校に相談のうえ、学校を通してつくし教室へ申し出てください。また、見学される場合にも、学校と相談のうえ、あらかじめご予約ください。

 プライバシーの保護には十分に留意しております。
 〔つくし教室〕 03-3232-2712

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 image 取組1 つくし教室

① 教育センター7階に開設しており、児童・生徒が通室してきています。

② 一人ひとりの児童・生徒に応じた学習習慣や生活リズムの確立を支援し、安心して

 学べる場を提供します。

③ 集団活動を取り入れ、集団への適応を促し、社会的自立の意欲を高めます。

④ 教育相談室と連携し、必要に応じて心理士が対応しながら、悩みの解消を図るよう

 に支援します。

⑤ 正式入室の前に体験期間を設けています。在室時間についても、一人ひとりの児

 ・生徒の実態に応じて決めます。

⑥ 生徒が学校への復帰を希望する場合、在籍校への登校を始める際に、在籍校と連携

   を図ります。

 

 image 取組2 けやきルーム

① 区内の公立図書館や地域センターでけやきルームを開室します。令和8年度は西落

 合図書館・鶴巻図書館・四谷図書館・牛込箪笥地域センター・柏木地域センターの5

 会場を予定しています。

② 開室回数は、各施設月1~2回で、各回1時間30分程度です。

③ つくし教室への通室を希望しているが、教育センターでの活動は難しく、けやきル

 ームでの支援を希望する児童・生徒を対象とします。

④ 個別学習を中心として、利用する児童・生徒に合わせた活動などをします。

 

 

image取組3 メンタルフレンド(ふれあい心の友)

 家から出られない児童・生徒には、本人と保護者の希望により、学校と教育相談室との連携を大切にしながら、指導員が家庭を訪問し、相談や援助を行います。訪問時間には保護者の在宅が必要となります。