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いろはにほへと散りぬるを我が世誰ぞ常ならん有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔ひもせず

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安全・安心

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1.子どもを犯罪から守りましょう!

子ども達に防犯ブザーが配布されています。必ず持たせましょう。

保護者の皆様が来校されるときは、保護者証をお着けください。


入り口はオートロックです。ご不便なことが多いと思いますがご協力ください。

PTAの「安全見守りパトロール」にご協力ください。



PTA、育成会、町会、関係機関(四谷警察等)の総力をあげて子ども達の安全を見守っていきましょう。


 



 

標語 「イカのおすし」 をいつも意識させてください。

(イカ;ついてイカない、の;乗らない、お;大声を出す、す;すぐ逃げる、し;知らせる


・ 不審者を見かけたとき、もしも被害にあったり、あいそうになったときは、すぐに110番通報を!


・ 町内の危険な場所を、意識付け、交通安全・不審者に気をつけさせましょう。


 


 

 

・ 家族が留守中の不審電話による個人情報の聞き出しが毎年発生します。手口も巧妙になってきています。 

教育委員会、警察、弁護士、中学校PTA友達のお父さん、アルバム業者、商品券があたった、・・・など様々な手口で聞いてきます。

これらの方から子どもたちに直接尋ねることはありえません。また途中から脅しに変わることもあります。「学校に聞いてください」と言って早めに電話を切るようにさせましょう。


 


 

 

・ 一斉メール配信」 : 必ず登録してください。(新宿区の一斉送信メール)

電話連絡では遅くなります。

・  安全伝書バト」 : 是非活用してください。(無料の登下校見守りメール)


 


 

 

* 保護者・地域のみんなでパトロール、通学路での犬のさんぽ、家の前の掃除等で子どもたちの安全・安心を見守っていただけると幸いです。


しんじゅく安全・情報ネット

不審者・事件・防災などの情報がすばやく手に入ります。

https://www.anshin-shinjuku.jp/Community

警視庁管内不審者情報

地域の不審者情報が手に入ります。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/fushin/04shinjuku.htm

 

 


 

ピーポ110番の家(緊急時駆け込み)を確かめておいてください。

image

 

 

 

 


2.台風・大雨・大雪などの際の登校 基本原則


登校時刻を遅らせる、または臨時休校などの措置をとる必要があるときは、午前7時30分までに、『一斉メール』を使って連絡します。(電話連絡網は一斉メールを登録しない方にのみ補完的に使います。)
このホームページトップにもその旨を掲載します。 

連絡がない場合、通常体制です。

 

基本的に警報が出ている間は登校を遅らせます。ただし警報解除は天候回復より相当遅れがちです。下の「新宿区気象情報」で確認できます。  <*注意報とは違います。>


* 保護者の自主的な判断で欠席する場合は事故欠の扱いになります。緊急時に安全上の配慮で遅れる場合は遅刻の扱いにしません。


 

天候判断、災害情報収集にはTVや177番の情報の他、以下のホームページを参考にしています。注目なさってください。

 ☆新宿区気象情報 (警報が載ります。)

 ☆国土交通省

☆気象庁降水ナウキャスト

☆気象庁台風情報

☆Yahoo!天気情報

☆とうきょうアメッシュ

☆台風EYE

* 新宿区気象情報と、とうきょうアメッシュは携帯にも設定できます。




3.台風・大雨・大雪・不審者出没など 「緊急時の下校」




大きな危険が予想され下校を早める場合には一斉メール、HP等でお知らせの上、集団下校します。

可能でしたら近隣までお迎えください。


状況によっては留め置き、直接「引き渡し」になる場合もあります

 

 

 

 


4.大地震の発生時の対応

 

・  在校時は震度5弱以上で児童は学校に留め置き、

順次、引き渡しをします。

(方法は引き取り訓練の方法に準じます。)


引き取りに来られない場合は、来られるまで引き続き、学校でお子様を預かります。ご安心下さい。

*区の防災マニュアルの改訂により、区立学校はH23年9月よりこの方式に統一されました。


・ 現在、直下型の巨大地震の発生が懸念されています。最悪の状況を想定しておく必要があります。平時の備えが大切です。学校では防災教育をあらゆる視点から見直し、子どもたち自身が身を守るすべを身につけられるよう従来に増して、より実践的な訓練を行っていきます。保護者の皆様には可能な限り、常に引き取りができる体制をとっておいてください。

* 首都直下型地震の被害想定

 

・ 災害発生後、しばらく電話やメールが不通になる可能性があります。

 

・ 学校は首都直下型地震などの激甚災害時に「地域避難所」として利用されます。本校と四谷中学校、四谷ひろば、が学区の避難所になります。避難所運営協議会の下で運営されます。


ご自宅の避難所はどちらですか。運営協議会の委員長はどなたでしょうか。避難所の備蓄食糧はどうでしょうか。知っておきたいですね。壊れても自宅に、という方が多いのはわかりますが、火災で住めなくなる場合もあり得ます。防災訓練にも是非、お子様連れで参加してみましょう

 

* 新宿通りは緊急用車両以外通れなくなります。3.11のときは車両は動けず、帰宅困難者の人の波であふれました。体育館を帰宅困難者の避難所になり、泊まり込みの先生方が設営と運営に当たりました。

 

* 新宿区は表層の地盤が固い地域です。また本校は海抜から判断して津波は心配ありませんし、建物も耐震構造で安心です。予想される危険は在校時の倒壊物、近隣火災です。火災は一旦延焼すると消防車による消火は大渋滞に伴う交通遮断で期待できません。また登下校中は建物の倒壊、落下物、落下ガラス、道路の陥没などの危険が想定されます。

 

 

学区域内の震災時避難所

■四谷小学校:  市谷本村町、坂町、三栄町、本塩町、四谷2丁目

■四谷中学校:  若葉1丁目、若葉2丁目、若葉3丁目、四谷1丁目


■四谷ひろば:  愛住町、荒木町、片町、舟町、四谷3丁目、四谷4丁目