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「学校だより」より


ねばづよめる

こうちょう ます よしひさ


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がつ18にちがつ)からすい)までのたてやまどうきょうしつで6ねんせいどもたちをいんそつしました。ぶんざいとうけんがくとおしてまなびをふかめたり、ぜんとふれおおくのたいけんをしたりしながら、たいへんゆうみっかんごすことができたとおもいます。このどうきょうしつにおける6ねんせいどもたちのようで、とくいんしょうぶかかったことは、すいぞくかんぶんきょうのあることがらとおしをもってけいかくてきかんさつけんがくをしていたこと、そしておきしまうみではうまものかいがらけようと1かんじょうあいだしゅうちゅうしてさがつづけていたということです。6ねんせいのその姿すがたから、がくしゅうかつどうやそのきょういくかつどうにおいては、あらためて「とおしをもつこと」や「ねばづよむこと」がたいせつであることにかされただいです。
さて、この「ねばづよさ」にかんれんして、ほんこうでは、「だいしきをもって、ねばづよどう」のいくせいをテーマにこんねんこうないけんきゅうすいしんしています。このテーマのじつげんけては、じゅぎょうにおいて、だいやめあてをどもたちにけるのではなく、どもたちの「なぜ?」といういや「もっと○○したい」というおもいに沿ってだいしきをもたせることがじゅうようであるとかんがえます。このようにたんげんや1かんじゅぎょうてんかいすることで、どもたちは、じょうじゅつした6ねんせいのようにとおしをもち、りきかいけつともだちとのまないをとおして、ねばづよむことができるようになるのではないかとかんがえます。
したがって、われわれきょうにとっては、どもたちがいやだいしきをもてるようにこうてきけやさまざまふうおこなっていくこと、さらには、どもたちがぶんおもいやかんがえをもってしゅたいせいはっしながらねばづよむことができるようながくしゅうてんかいすることがけつであり、そのてやほうりゃくについては、こうさくし、いながらついきゅうしていかなければならないとつよかんじているところです。
がつにはうんどうかいがっこうこうかいていしています。どもたちのしゅたいせいをよりいっそうたかめられるようじゅぎょうがっこうぎょうじっしてまいります。ごようとはぞんじますが、ぜひおさまようをごらんいただくとともに、こんともほんこうきょういくかつどうへのごかいきょうりょくほど、よろしくおねがいいたします。


2026ねん6がつ1ついたち


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