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学校より 日々の活動

201303/05 お知らせ

1日1日を大切に

 3月4日(月)新入生説明会(最終)及び体験入学がありました。説明会では、学校紹介ビデオの上映に続き、研究発表と同様に、生徒(生徒会執行部)が中心となり、学校の様子などを口頭で説明しました。原稿も見ずに、きちんとした態度で説明する姿は2年生の成長とレベルの高さを感じさせました。生徒が主人公である学校で、生徒が活躍し、生徒が中心となり、司会や発表をすることが、四谷中学校の新しい伝統になってきているとも強く感じました。
 生徒会は学校運営協議会とも話し合いを行い、学校をよりよくするために様々な活動にも取り組んでいます。仕事も多くて大変ですが、リーダーらしい姿が見られ、もうすぐ3年生・2年生となる気概が感じられました。

 3年生は生き方の授業や講演を連続的に行っています。幼稚園・保育園の経営者によるキャリア教育やパラリンピック出場選手による講演会、経済同友会の超ベテラン経営者など、多くの方々の話を聞き、生きることの認識を深めていると感じました。3月4日(月)、7日(木)には、校長の生き方についても話をしています。3年生だからできる「大人の話」ですが、真剣に聞いてくれてうれしく思います。しっかり静かに聞いているのはさすがですが、できれば質問や意見交換など、もう少しできるともっと充実したものになるだろうと思っています。

 新苑学級では、3月5日(火)に学級まとめ発表会を行いました。一人ひとりが自分が学び、体験し、できるようになったことを保護者の方々の前で、しっかりと発表・報告しました。自分の書いた作文をきちんと手渡すなど、儀式的な趣もあり、きちんとしたまとめの会でした。その後の保護者会も充実していたと聞きました。1年間、あるいは3年間の成長がよく分かる会でした。

 もうすぐ卒業ですが、最後の行事や授業、教育活動のすべてを、1日1日を大切に過ごしてほしいと心から願っています。

 3月9日(土)の学習発表会もぜひおいでください。素晴らしい生徒の成長ぶりがよく分かる作品が展示されています。食育の講演会もありますので、見ごたえ・聞きごたえ十分です。

(校長 吉田)

201302/04 お知らせ

生徒会朝礼で話をした内容

2月4日に、生徒会朝礼で話をした内容を掲載します。

 

 先日、25日(金)の研究発表会、大変良かったです。プラタナスにも書きましたが、生徒の皆さんの発表や聞く態度などが非常に良く、地域や参加者の方々からお褒めの言葉をたくさん戴き、大変ありがたく、また皆さんを誇りに思いました。本当にどうもありがとう。
 3年生は現在、受験真っ最中ですが、推薦の合否発表など大変なことも多いけれど、ごく一部を除き、全体としては落ち着き、良く頑張っていると思います。

 2年生は来週の13日から女神湖スキー移動教室に出発しますが、うがいや手洗いを励行し、体調を整えて、充実した行事となるよう準備しましょう。

 1年生、先日の地域防災の発表は実にすばらしかった。また、家庭部の1年生3人が「お弁当コンクール」の全国大会に出場し、見事1位の文部科学大臣賞を、なんと2年連続で受賞しました。素晴らしいことです。よく、頑張りました。
 新苑学級の人たちは、百人一首に取り組んできました。大変成果が上がっているということでしたが、三校交流会では百人一首大会を実施する予定でしたが、インフルエンザが発生したため中止になりました。残念です。悔しいでしょう。でも、今日の私の話とも少し関係するかもしれません。ちょっと考えてみてください。

今日2月4日は立春です。皆が進学し、進級する春はもうすぐそこまできています。それに備えてどの学年も頑張ろうね。
 
 さて、昨年、大阪市立の高等学校で、生徒が部活動の顧問の先生から体罰、というより「殴るなどの暴行」を受け、その翌日自殺したという悲しい事故があり、皆さんもニュースで知っていると思います。安心して学べ、安全な、一人ひとりが高まるはずの学校で、こんな悲しい出来事が起こってはなりません。そこで、今日は、今年度中にこの四谷中学校で、部活動や行事などの教育活動の中で、先生やコーチ、上級生などから、大阪の高校のような、殴る蹴るなどの暴力があったかどうか、改めて皆さんに調査して、そのようなことが一切ないようにしたいと思います。ですから、もし今年度中に、殴ったり蹴ったりするような暴力が校内であったなら、それはすぐに伝わりすでに対応しているはずですので、改めて質問することはないとは思いますが、この後、担任の先生が配る調査用紙に記入してください。万一、そこに暴力があったという記載があれば、その人に聞き取りを行い、事実の確認をし、家庭にも連絡して、迅速に対応するつもりですので、面白半分やふざけではなく、真剣に回答してください。
 今回、暴力についての調査をしますが、何よりも大切なことは、たとえいじめや暴力などがあっても、絶対に自らの命を絶ってはいけないということです。
 人には誰も、悩みや悲しみをためるコップのようなものがあります。嫌なことや辛いことがあると、そのコップに水をためます。もし、そのストレスが解消されないと、コップにどんどん水がたまり、やがて一杯になり、耐えられなくなると水はこぼれてしまいます。心ない人が発する、卑劣な言葉や理不尽な態度、暴力などで、水はたまります。その時、周りの人の優しい言葉かけや手助け、話を聞いてあげるなど、本当に簡単なことで、コップの水は減ります。このコップの大きさは人によって違います。大きなコップの人もいれば小さいコップの人もいます。他人のコップの大きさは外から見えません。だから、その人のコップの水がいつ一杯になるか分からないのです。
今日の調査をきっかけに、言葉や体の暴力が一切なくなり、人のことを思いやれる優しい言葉が飛び交う四谷中学校にしていこうではありませんか。
苦しいことや悲しいことは、誰にでもあります。うまくそれを発散させ、時には人に頼り、相談したり打ち明けたりして、お互いに支えあえる関係を築きましょう。そして、命を大切にしましょう。あなたの命は、自分だけのものではなく、家族や友達の命でもあり、社会全体の命でもあるのです。
これで私の話は終わります。この後、教室で調査用紙に回答してください。
生徒会朝礼の場でしたが、どうしても必要なことですので、話しました。

(校長 吉田)

201301/28 お知らせ

研究発表会、大成功

研究発表会、大成功。本当にありがとうございました!
1月25日(金)の研究発表会、大変素晴らしかったです。校長として関係の方々全てにお礼申し上げます。皆さん、本当にありがとうございました。
 まず何と言っても、教職員に深く感謝したいと思います。「内輪褒め」と言われるでしょうが、学校全体が一致団結して取り組みました。一人ひとりの先生たちが一体となって取り組む、四谷中学校がそういう学校であること、まず誇りたいと思います。
 次に(本当はこれが一番大切ですが)、生徒の皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとう。
まず、発表した生徒の皆さん。皆さんの発表は大変好評でした。やはり、教員が長々と発表するより、生徒の皆さんの言葉で行ったことや感じたことを直接報告したり、プレゼンで発表したり、実演したりすることは素晴らしい。この研究発表の姿が多くの参加者を魅了しました。先生とともに相当練習したのでしょうが、本当によく頑張りました。皆さんの表現力の高さに感心しました。
それから、発表しなかった参加者の皆さんの態度や姿勢も良かったです。皆さん、研究発表会の聴衆として参加しましたが、大変静かで集中した様子が前の方にも伝わってきました。仲間や後輩の発表に、そして地域の方々の報告に、熱心に耳を傾けるその姿は、いつもの全校朝礼以上、各行事の集中と同様のものでした。皆さんの姿に多くの参加者が感心していました。ありがとう。とても良かったです!
そして、保護者の皆様・地域の方々のご協力・ご支援・ご援助に深く感謝致します。まさに私の願っていた通りの地域協働学校らしい研究発表会ができました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
学校を創っているのはけっして教師だけではありません。生徒はもちろん、保護者、地域、善意の外部支援者の方々の力もあります。今回の研究発表を通して、皆様によく分かっていただけたのではないでしょうか。このような四谷中学校で仕事できること、生活できること、学べることは本当に幸せです。
 最後に、新宿区教育委員会にも深く感謝致します。特に、担当の鈴木将大指導主事や山本宣子前副校長には本校の教員と同様に指導・助言・お手伝いいただきました。そして、派遣してくださった教育委員会や今回のような研究発表会(他の学校の研究発表会とは一味も二味も違っていました)を認め、啓発してくださった新宿区教育委員会にも感謝致します。(ただ施設設備、特に体育館の音響状況は非常に悪く、アンケートで多くの指摘を受けました。せめて卒業式までには直したいので、ご支援ください。)
実は、研究発表会が終わった後、地域運営協議会の方々と教職員が一緒に懇親会をやりました。これまで多くの研究発表会を行いましたが、学校運営協議会のメンバーが教員と一緒に研究発表会の成功を祝ったことはありませんでした。また、それに多くの先生方が参加し、大変盛り上がりました。
研究発表会のまとめで、運営協議会メンバーである東京大学大学院教育研究科准教授 勝野正章先生がお話しになったこと、まさに私も同感でした。多分、多くの先生方も、その場の来校者もきっと感じたことだろうと思います。それは、生徒の発表の中で、特に1年生の発表がすばらしかったということです。なぜなら、1年生なのに(1年生だから?)2・3年生に勝るとも劣らぬ発表力を示しました。もちろん、伊藤江里子先生をはじめ、学年の先生方の指導の賜物であるとは思いますが、これまでの入学者として最も少ない1学年2クラスの1年生が、存在感を発揮し活躍してくれたことはとてもうれしいことです。1年生、よくやりました。来年にも期待します。
内容面で、1年生が取り組んだ地域防災は、これまでのキャリア教育やボランティア活動の流れを受け、地域と学校が共通のゴールを目指し、協働して取り組む新しい教育プログラムです。これまでより一層進んだ学校・地域防災教育が実現したという点で、今後の学校の方向を示す大きな提案でした。本校のキャリア教育は今年度、文部科学大臣賞を受けますが、自ら学ぶ力を高める契機となる独自の地域と創る放課後学習指導教室とともに、今後の学校・地域防災の方向性を示しました。
うれしいことがもう一つ。裏面に詳細がありますが、1月26~27日(土日)に実施された「全日本中学校技術・家庭科教育研究会主宰第13回全国中学生創造ものづくり教育フェア」で、本校の家庭部1年生3人が文部科学大臣奨励賞を受けました。昨年度に続き2年連続の優秀賞ということで、大変うれしく思います。「今回のお弁当には懐石料理と同様の気品や上品さがあり、素晴らしい」と家庭部にはコメントしましたが、まさか2年続けて、しかも1年生グループが全国での最優秀賞を受けるとは、正直、思っていませんでした。まさに四谷中学校の食育の成果です。

本当におめでとうございました。

(校長 吉田)

201301/16 お知らせ

研究発表会に向けて

雪が降ってやはり相当に寒いですね。皆様、健康には十分ご留意ください。かくいう私も先週の金曜日、胃腸炎になってしまい、つらい思いをしました。運営協議会の皆様、途中での退席申し訳ございませんでした。すっかり良くなりましたので、ご安心ください。

 

先日、大雪の降った次の朝、先生たちが早く学校に来て、中学校前の雪かきをしている姿が印象的でした。3年生が面接練習で、四谷中学校の先生方も生徒も「仲が良い」と言っていましたが、本当にそういう印象はあるなと思いました。いろいろな困難やトラブルを皆で協力し、一体となって取り組んできたところに現在の四谷中学校があるのだと、改めて感じた次第です。

さて、そんな四谷中が現在、取り組んでいるのが1月25日(金)の研究発表会です。コミュニティ・スクールとして長く研究・実践してきた成果と課題(今後の方向)を、生徒と地域・保護者の方々とともに発表・報告する会です。一般の生徒も参加します。また、課題に対応して、進路・生活・学習の各プロジェクトごとに参加された方々と協議の場を設けます。(分科会には生徒は参加しません。)いずれにしても、16日(水)放課後のリハーサルを含め、発表会当日まで、発表会の準備に追われる日々ですが、「生徒の成長が学校の成果」であることを忘れずに、当日を迎えたいと思います。
 

研究発表会へのご理解・ご協力、そして、1月25日(金)当日のご参加を、なにとぞよろしくお願い致します。

(校長 吉田)

201301/09 お知らせ

年頭に寄せて

皆様、新年おめでとうございます。


8日に始業式がありました。開始5分前には全員が揃っており、しかも静かに待つことができたと、生活指導担当の名和教諭が話をしましたが、まったく始業式としては最高のレベルであると思いました。とても落ち着いており、しっかりと聞ける雰囲気の中、話ができたことはとてもうれしいことです。また、冬休み中に大きな事故もけがもなく、始業式の日に欠席者や保健室利用者が少なかったのは、ご家庭での過ごし方が良かったためだと思います。改めて保護者の皆様に感謝致します。

まさに、学校と一体となり、生徒を育てる家庭や地域の力が高いことが、四谷中学校の伝統になっており、現在の生徒の姿に生きていることは、とても素晴らしいことだと思います。

1月25日(金)午後1時30分から本校の研究発表会がありますが、落ち着いた生徒の姿を見せることができるのは本当にうれしいことです。ぜひ、保護者の皆様、地域の方々もおいで戴ければと存じます。3つのプロジェクトと新苑学級の発表及び交流会があり、一緒に学校を創る現在の状況がよく分かります。

ご報告です。3年の進路に関係する成績一覧表の審査会が1月8日にあり、無事通りましたので、成績が確定し、受験する各都立高等学校にお渡し致します。推薦希望も含め、大変多くの高等学校を受検しますので、3年担任の仕事量は大変ですが、3年生の元気で明るい姿に励まされ、日々がんばっております。


次のご報告ですが、英語のALTであったウイリアムさんが、ご自身のご都合で急に英国に帰国することに

なりました。残念ですが、1月の代替講師、2月からの学校専任講師が新たに配置されますので、よろしく御
承知ください。

今年の私の抱負など、新年号のプラタナスに掲載しますので、ぜひお読みください。

最後になりましたが、今年も引き続き、四谷中学校をどうぞよろしくお願い致します。

(校長 吉田)

201212/19 お知らせ

学校の雰囲気

寒いですね。今年の冬はホワイトクリスマスになるかもしれません。

 学校の雰囲気ですが、全体はとても落ち着いています。特に3年生の学習意欲は高く、学習態度も素晴らしい。ただ、3年生の一部には推薦入試に伴う課題があります。推薦入試を受けるのに、それにふさわしくない行動をしてしまったり、これまでの生活から推薦入試ではなく、「自力」でやる必要がある人がいたりします。都立の推薦入試の受験者数が本校ではすごく多いのですが、「推薦」の意味をよく考え、自覚をもって取り組んでほしいと思います。それができるなら素晴らしいことです。

 2年生は、スキー教室の準備がいよいよ始まります。スキーでうまくなる体験は人生そのものや日ごろの学習にも似ています。今から、楽しみですね。反面、一部の教科で授業で元気がないとか、生き生きとした反応が少ないとかの声が出ています。全体的には真面目に取り組むのですが、2学期の成績ももうすぐ出ますので、学習の楽しさを感じられるようになると、より成果が出ると思います。もう少しで3年生ですから、3年生の学習意欲をそろそろ受け継ぎましょう。

 1年生は、12月4日(火)の武田薬品工業との連携授業(栄養)や12月11日(火)に行った藍染の体験など、とても好評だったようです。学年便りやホームページにも様子が掲載されています。これからの職場訪問などもあります。ボランティア活動も、今まで以上に地域防災活動も行うなど、実に積極的です。新しい四谷中学校の伝統を作る生徒になるのではと期待しています。反面、人間関係のトラブルやちょっとしたことで我慢できないなど、少し心配な部分もあります。お互いに大切にしあう姿勢がよりよい学年集団や友人関係を育てると思います。

 

(校長 吉田)

201212/06 お知らせ

全学年での三者面談が始まりました

○全学年での三者面談が始まりました。(12月5日から13日)学校や家庭での状況を共通理解し、より良い成長のための機会としたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。
○3年生は12月28日から校長との面接(面談練習)をしています。私立高校単願推薦を希望する生徒から始め、都立高校の推薦、一般の生徒と、3年生全員との面接を実施します。
○また、3年生は国語科の時間に、集団面接の心構えなど、本校の研究テーマであるライフマネジメント力の育成にもつながる指導を、国語科の太田主任教諭と一緒に校長が行っています。5日(水)には3年A組、6日(木)にはB組、C組で行います。校長の指導の後、生徒のモデル事例を検討し、それを振り返り、確認した後、全員が体験するという授業です。(今年度から集団面接が都立学校によって始まりましたので、その対応として実施しています。)
○3年だけでなく、1年・2年も落ち着いた状況で、しっかり授業に取り組んでいます。12月4日(水)には1年の家庭科の時間に武田薬品工業㈱の方が来校し、「元気のもとを一緒に探そう」という栄養教育プログラムの一環としてビタミンについての話がありました。
○2学年では、9月に行った職場体験の記録を冊子にまとめる取り組みをしています。この取り組みは、1月25日(金)の本校研究発表会で2年生とと運営協議会のメンバーにより、詳しい報告がありますので、ぜひご参観ください。

 

(校長 吉田)

201211/27 お知らせ

成長への道

定期考査Cが終わりました。

とかく、テストの正解や得点だけに意識が集中しがちですが、

テスト結果だけに一喜一憂することなく、自分自身の「できる力」を高めてください。

分かる・知っているだけではなく、できる・使えることが大切です。
 評価はテストだけでは決まらないし、自分の人生も学校の成績だけで決まるものでもありません。

夢をもつ、目的を意識する、使命を自覚するなど、大きな枠組みの中で人生はできあがっていきます。

だから、自らの姿勢が一番大切なのです。
 夢や目的や使命が、まだ見つからない人は、今あること、今やるべきこと、今やりたいことなど、

「今」をしっかりとやり遂げるよう努力してほしいと思います。
 結果は努力の成果です。

けれども、努力の成果はすぐに結果に現れないものです。あきらめず、粘り強く、続けることだけが、

成長への道です。

 

(校長 吉田)

201211/21 お知らせ

定期考査C

11月20日から21日まで、定期考査Cです。

それぞれの学年が一所懸命に取り組んでいます。

成績に影響する大きな行事ですが、テストを取り巻く様々な課題もあります。

成績はけっしてテストだけで決まるものではありません。

日常生活や授業への取組が反映されますので、

日ごろの姿勢や努力が大切だということです。

 

(校長 吉田)

201211/09 お知らせ

今日から学校の様子をお知らせします!

今日から毎日は難しいですが、少しずつ学校の様子をご紹介します。

昨日は、1年生と地域の町会の方々との防災マップや危険個所などに関する話し合いを行いました。

5つの避難所ごとに、生徒が作成した防災マップを示しながら 、危ない個所や改善方法などについて意見交換をしました。学校としても初めての取り組みでしたが、地域の方々には好評でした。

 

(校長 吉田)




 

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