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愛日小の目標について    

校 長  長 岡 富 美 子

 本日、節目の儀式、始業式・入学式を行い33名の新1年生を迎え、219名の子どもたちで、平成21年度の愛日小の教育活動がスタートしました。子どもたち一人一人が生き生きと学び、楽しく生活することができる学校づくりを目指して、教職員とともに誠実に、意欲的に、着実に様々な実践を展開して参ります。子どもは、日々変わります。どの子も良いところがあり、日々少しずつ伸びています。子どもの変化と、良さと、伸びているところを大いに誉め、励まし、自信を持たせてあげたいと年度当初に強く思っております。愛日小の教育目標実現に向け全力で取り組んで参りますので皆様のご理解、ご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

(あ)あいさつをする子
 今年度も地域や保護者の皆さんにお願いし、子どもたちと一緒に朝のあいさつを励行して参ります。学校を訪れるお客さんや、地域に出てもあいさつができる子どもを目指します。 

(い)いたわりのこころをもつ子
 たてわり班活動を中心に、保・幼・中学校との交流活動や豊かな体験活動・人権教育に力を入れながら豊かな人間性を培っていきます。

(じ)じぶんからまなぶ子
 新宿区教育委員会より2年間の研究指定校を受け、「自ら学びを深める子の育成」に向け、授業改善を図っていきます。

(つ)つよくげんきな子
 東京都のスポーツ推進校として、体育の授業改善を図り、体力向上を目指します。 

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学校だよりNo.323
   平成21年4月6日
新宿区立愛日小学校
あ い じ つ
4月号
              
         4月の目標

 〈生活〉 あいさつ あふれる 愛日小
           

 〈言葉〉 「おはようございます」の
        気持ちのよい あいさつ


 

 

 

学校だより
                    

 

愛日小の目標について    

校 長  長 岡 富 美 子

 本日、節目の儀式、始業式・入学式を行い33名の新1年生を迎え、219名の子どもたちで、平成21年度の愛日小の教育活動がスタートしました。子どもたち一人一人が生き生きと学び、楽しく生活することができる学校づくりを目指して、教職員とともに誠実に、意欲的に、着実に様々な実践を展開して参ります。子どもは、日々変わります。どの子も良いところがあり、日々少しずつ伸びています。子どもの変化と、良さと、伸びているところを大いに誉め、励まし、自信を持たせてあげたいと年度当初に強く思っております。愛日小の教育目標実現に向け全力で取り組んで参りますので皆様のご理解、ご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

(あ)あいさつをする子
 今年度も地域や保護者の皆さんにお願いし、子どもたちと一緒に朝のあいさつを励行して参ります。学校を訪れるお客さんや、地域に出てもあいさつができる子どもを目指します。 

(い)いたわりのこころをもつ子
 たてわり班活動を中心に、保・幼・中学校との交流活動や豊かな体験活動・人権教育に力を入れながら豊かな人間性を培っていきます。

(じ)じぶんからまなぶ子
 新宿区教育委員会より2年間の研究指定校を受け、「自ら学びを深める子の育成」に向け、授業改善を図っていきます。

(つ)つよくげんきな子
 東京都のスポーツ推進校として、体育の授業改善を図り、体力向上を目指します。 

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学校だよりNo.323
   平成21年4月6日
新宿区立愛日小学校
あ い じ つ
4月号
              
         4月の目標

 〈生活〉 あいさつ あふれる 愛日小
           

 〈言葉〉 「おはようございます」の
        気持ちのよい あいさつ


 

 

 

学校だより


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「協力することの大切さ・すばらしさ」
平成22年10月18日(月)全校朝会

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 今日は10月14日付のニュースから学んでほしいことを話します。

 

 チリという南米にある国の北部のサンホセ鉱山で、8月5日に落盤事故で、約700m地下に閉じ込められた炭鉱の作業員33名が、70日目に全員が無事救出されました。 

 リーダーのルイス・ウルスアさんを中心に、33名が励まし合い、協力し合ってきた結果、一人の落伍者も出さず、全員が無事救出されたのです。

  リーダーのルイス・ウルスアさんは、外界との連絡が取れないときも、規律を維持し、食料や水といったものも、適切に分配し、救助されることを信じて常に冷静に対応し、仲間がパニックになるのを防ぎながら助け合ってきました。

 

  ここで、全員が無事に助かった理由として、規律を守ることが上げられていますが、これは、お互いに我慢しなければならないということです。誰かが自分の好き勝手に振る舞ったら、全員が助かることは不可能であったということを表しています。

 

  次の理由は、リーダーのルイス・ウルスアさんを他の32名の作業員が信頼してきたからです。

お互いに信頼関係がなければ、励まし合い、助け合うこともできません。

 

 さて、愛日小の児童のみなさんは、どうでしょう。

 授業中や給食中や清掃中などで、励まし合い、協力し合い、お互いが我慢すべきところは我慢をして、取り組んでいるでしょうか。

 また、22日、23日の音楽会に向けてはどうでしょう。励まし合い、協力し合って、歌を歌ったり、楽器を演奏したりしていますか。 

 お互いが我慢すべきところは我慢をして、協力し合って、一つの合唱や合奏をつくり上げていくことが、音楽会ではできなければなりません。力を合わせなければ、いい歌や演奏には、なりません。

 

 リーダーを中心に33名全員が、励まし合い、協力し合ってきた結果、70日目に、一人のもれなく、約700m地下から無事救出されたように、児童の皆さんも、みんなで励まし合い、協力し合うことで、よりよいもの、すばらしいものがつくり出せることを知ってほしいと考え、「協力することの大切さ・すばらしさ」についてお話しました。音楽会はもちろん、学校での日常生活で、児童の皆さん一人ひとりが「協力することの大切さ・すばらしさ」を肝に銘じて(心に刻んで)取り組んでいくことを期待して、お話を終わります。 

 

(今日は副校長先生からお話をいただきました。)