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平成25年度 学校評価

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アンケート実施日  11月下旬

アンケート集計数 279 (回収率96%)



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「学校評価のアンケート」の集計結果について

 

○学習の項目に関して

・「あてはまる」と「大体あてはまる」を合わせると90%以上になる項目は、1・2・3・4・5・8であり、概ね良好との評価をいただきました。とくに、2の体験活動を取り入れた授業や3の授業の調べ・考え・表現する活動、また5の読書活動については、「あてはまる」が50パーセントを超え、本校の特色として充実した活動が認められています。

・「あまりあてはまらない」と「あてはまらない」を合わせると10%以上になる項目は、6・7であり、「個に応じた適切な励まし」「ICT機器を活用した分かりやすい教育活動」については、さらに板書計画等の工夫や努力が必要です。自由記述からも、ICT機器の活用については、肯定的なご意見もいただきましたが、従来の黒板による授業との比較により、効果的な活用において、理解が得られていないご指摘もありました。

 

○生活の項目に関して

・「あてはまる」と「大体あてはまる」を合わせると90%以上になる項目は、11・12・13・15・21であり、特に、11の異学年交流については、「あてはまる」が50%を超え、日ごろから様々な場面で計画的に交流を実施し、充実した活動が認められ、今後も継続が期待されています。また、21のいじめ等への対応については、学校を信頼できると評価されました。今後も、早期発見に努め、未然の防止とともに組織的な対応をしてまいります。

・「あまりあてはまらない」と「あてはまらない」を合わせると10%以上になる項目は、9・10でした。「一人一人の子供の様子や子供の声を聞くことに努める」には、いじめ等の対応と同様、全教員でより一層意識を強化していくことが必要です。また、「進んで人のために行動できる子」や「あいさつや返事、丁寧な言葉遣いができる子」の指導は継続して指導に力を入れてまいります。自由記述からも、言葉遣いについては家庭でも苦労されているご意見をいただいています。生活指導全般にわたって、自発的に前向きに取り組む児童の育成を目指して、さらなる努力が必要と考えます。

 

○その他の項目について

・「あてはまる」と「大体あてはまる」を合わせると90%以上になる項目は、16・17・24であり、特に「校舎をきれいにし、安全で気持ちのよい教育環境」と「地域を生かした伝統的な活動など、他に誇れる活動がある」は、「あてはまる」が、50%を超えていました。今年度は外壁改修工事等もあり、遊び場の確保と安全面においても気を配り、生活してまいりました。これからも、情操面からのアプローチも掲示等で工夫し、教育環境整備に一層努力してまいります。

 

○ご家庭の様子について

・子供のやる気を育て、宿題等の家庭学習習慣を身につけていくためには、家庭と学校の連携が不可欠です。

 

 

「学校評価アンケート」の結果を生かし、次年度の計画に向けて、よりよい教育活動に努力していきます。

ご協力ありがとうございました。