banner

研修報告

令和3年2月4日

新宿区教育委員会教育課題研究校としての実践

 

 本校は、令和2・3年度新宿区教育課題推進校としての指定を受けました。これは、新宿区の教育課題について、新宿区教育委員会が学校を指定し、学校は実践研究事例等を発信していくものです。

 

実践・研究テーマ:子どもの「学びたい」をかなえるICT

 ソフトウェア等の検証や改善、新たなシステムの提案等を区教育委員会、関係企業、学校が共通理解しながら取り組むものです。

 令和3年度から新宿区立小・中学校全校でタブレット端末の児童・生徒一人ひとりへの貸与が行われることが、昨日、新宿区教育委員会主催の校長会で説明されました。

 本校においては、他の区立学校に先んじて本年2月中旬に研究用のタブレットパソコンが導入されることとなり、本格的に研究・実践をはじめます。

導入されるタブレットは、Microsoft SurfaceGo2です。

 

 これに先立ち、これまでも既存の設備等を使って、研究を進めてまいりましたので、ホームページ上で紹介します。次年度からの全校導入に役立てていただければ幸いです。

 また、ご覧になった皆様のご意見等を頂戴できればありがたいと思っています。


 本校が、実践研究を求められている内容は以下の通りです。

 

①各教科でのタブレットパソコンの活用

・ドリル教材の活用や新しい教材の開発等

・授業におけるグループ学習、発表等での活用

・学習課題に対する調べ学習等での活用

②放課後学習教室での活用実践

③サポート教室での活用実践

④別室や家庭で学習している生徒への活用~双方向授業も視野に~

⑤外国籍の生徒が学びを確実に身に付けていくための実践

⑥学校からの提案(研究の中で区に提案していく)

(例)各教科の教科書がかなり重くなっていることから、タブレットと教科書の併用のあり方

 

※さっそく、本校の教員が教材を開発し、生徒がタブレットを使って学習している様子を、研修報告のページに掲載しましたのでご覧ください。

 

<実践例> 

☆1月26日(火) 2年生の理科の授業で「気圧と風」の授業を行いました。  

☆9月3日(木) 3年生は総合的な学習の時間で各自がタブレットを使用して、「新型コロナウイルス」について調べました。


c 2010 Shinjuku City Nishiwaseda Junior High School All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます