去る12月6日(土)に、開校100周年記念式典、祝賀会、同窓会を盛大に執り行うことができました。当日は、吉住健一新宿区長、針谷弘志教育長、的場美規子教育委員をはじめ、117名のご来賓の皆様にご参列いただき感謝申し上げます。地域関係者や旧職員の皆様のお顔を拝見して、児童はいきいきと喜びを表現していました。
記念式典には、小規模校ならではの取組として、1年生から6年生までの全校児童が参加し、心を一つにした「お祭り」の群読に続けて「喜びの言葉」を元気に発表しました。式典後に休憩を挟んで、鶴巻小学校伝統の「応援」「金管バンド」「太鼓塾」「ソーラン節」を披露し、大きな拍手をいただきました。児童が主体的に取り組む姿は私の想像を越え、鶴巻小学校の児童の底力に感動した瞬間でした。児童のこうしたいという思いと保護者の皆様と教職員とでそれを叶えたいという気持ちが合わさって実現した結晶だと感じました。会長のご祝辞、ご来賓の皆様の接待、児童のサポートなどでご活躍いただいたPTAの皆様にも改めて感謝いたします。
午後の祝賀会は、地域協働学校運営協議会の皆様に3年間に及ぶ準備でのご協力に加え、当日のご挨拶、受付、接待、司会、昼食や軽食の手配、会計、など多岐にわたりご尽力いただき、円滑に進めることができました。
同窓会には、145名の同窓生の皆様にご参会いただき、学生の皆様や成人の皆様それぞれの年代別のお話や校歌斉唱のピアノ伴奏など和やかに会を進めることができました。懐かしい仲間との再会に笑顔がはじける姿がとても印象的でした。同窓会会長をはじめ役員の皆様からは、学校に熱中症を予防する屋外ミストシャワーを寄贈品としていただくとともに、同窓会組織再編に向けて呼びかけをしていただきました。
鶴巻小学校の100年を振り返り、これからの100年をみんなで創り上げていく気持ちを高めた新たなスタート地点に立ちました。関係のすべての皆様に改めて感謝申し上げます。