今年度は、開校100周年に関連した行事が目白押しでした。児童・保護者・地域関係者・同窓会・教職員でそれぞれに取組を進め、100年の節目にふさわしいお祝いができたと思います。また、4年間に渡る校舎外壁工事が終了し美しく塗り替えられた姿を堂々と見せています。そして、6年ぶりに復活した展覧会も小規模校とは思えない作品数で、児童・幼児が一年間積み上げた努力の結晶をご覧いただきました。
9月に行った道徳授業地区公開講座では、地域にお住いの青木哲男様より100年の歴史と校歌の素晴らしさを全校児童・保護者の皆様・地域の皆様・教職員に分かりやすくお話ししていただきました。校内研究では主体的な活動を引き出す実践報告や表現力の向上をねらった群読の指導を行いました。保護者・学生のボランティアの皆様による朝ギネスも継続することができ、体力向上が成果として見え始めています。
令和8年度には、まなびの教室拠点校から巡回校となり、和10年度の鶴巻小学校内情緒定学級開級に向けた打ち合わせが始まります。文化的行事は、来年度から学芸会→音楽会→展覧会の3年周期での実施となります。新宿区立学校全校で実施される夏休み期間の変更(8月末まで)を見越した準備も進めています。